明日は、当歳時グランドで見せて頂いた「プレシャスデイズ(スズカフェニックス×プレシャスキャット by Storm Cat)牝2」のデビュー戦。 繋ぎの柔らかさとバネの有る歩様が印象的で、もう少し体高が出て身体に伸びが出てきたら出資しようと悩んでいて結局見送った本馬。 関西ならば、悩まず出資していたでしょうが・・姉も今週出走。
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妹 スズカフェニックス                         姉 シンボリクリスエス
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芝スタートの場合、一般的にスピードに乗れる芝コースを多く走れる外枠は有利ですが、中山のこの距離は冬場や連続開催後半ともなると、芝の損傷が激しくなります。つまり、芝を長めに走れるといっても、その旨みが半減する可能性があります。とはいえ、ゴチャついてしまう内よりは外枠有利が基本線でしょう。ただ、内枠の馬でもテンのダッシュ力が速く、すんなりハナを奪えればそのまま押し切ることができます。
 

 
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まずまずのスタートを切るが、行き脚つかず、終始中団を追走。勝負所でじわじわと前との差を詰め、直線に向いて追い出すと、最後は最内を通って脚を伸ばしてきたが、前も止まらなかった.
12/26 レース後も脚元等に異常はなく、すでに角馬場でダクとハッキングを行っている。ソエは出ておらず、テンションもそれほど高くなってはいない。本日計測の馬体重は432kg。
「芝とダートの継ぎ目を気にするなどレースに行って繊細なところがあったようです。テンの行きっぷりの悪さはそれが影響していたのかもしれませんね。レースに慣れてくれば問題なくなると思います」(助手)