底冷えしますね。 若い頃はスキーヤーで、現在は無類の馬好き&温泉好きの私は事有る毎に北海道で暮らしてみたいと呟きますが・・・この時期の寒冷地で快適に暮らせるのか?と尋ねられると、やはり瀬戸内でカヤック楽しんでいくのがいいのかな~と感じるこの頃です。
 安部政権の船出は上々の様子。 株価や円高は早々に改善傾向、これで消費税据え置き期間を長くしてくれれば経済界は相当に回復するんじゃないかと思うんですけどね。 安部さんの素晴らしいところは、原発やTPP等の人気取り政策ではなく。北朝鮮拉致犯罪や国防に関するシリアスな危機感を持ち、一貫して関わり続けている処。又、東日本大震災への助成にも誠実に向き合ってくれそうな人物像ではないでしょうか?! 頑張って欲しいですね。
 
今週の愛馬達の動向
 
北海道
様似町軽種馬共同育成C 
には「ゲバラ」牡4歳:骨片除去手術を行った右前橈骨遠位端周辺の様子に注意しながら
12/4 先週末からウォーキングマシーン運動を40分に延長しているが、変わらず右前肢の状態は良好を維持できている。また、歩様が気になることもない。この様子なら、そう遠くないうちに乗り運動を再開することができそうだ。
12/11 引き続き、ウォーキングマシーン運動を40分行い、右前肢の様子を見ているが、これといって気になることはない。そのため、今週末あたりから騎乗して常歩運動を行う予定。問題がなければ、ダク、ハッキング程度のキャンターと乗り進めていく。
12/18 先週末から屋内の角馬場で騎乗して常歩運動を始めているが、右前肢が気になることはない。運動を控えていた頃はどうしても体が細く映っていたが、ウォーキングマシーン運動を始めてから肉付きが徐々に良くなっており、乗り運動を開始したことで更に良くなってきそうだ。 
順調に回復しています
 
西舎共同育成場
佐々木マジックで、早々の里帰りとなってしまった「ステイウェル」牡2歳:11/29に西舎共同育成場へ到着。すぐに治まってはいるが、到着直後はやや微熱を生じていた。
12/11 先週の中間に獣医師の馬体検査を受け、幾分トモに疲れが残るため、筋肉注射を打った。なお、現在はBTCの屋内直線ウッドチップでハロン22秒くらいのキャンターを1000m乗って様子を見ている。今後は飼い葉をしっかり食べさせながら運動を行い、馬体の成長を促していく。
12/18 引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン22秒くらいのキャンターを1000m乗っている。なお、先週末に佐々木晶三調教師が視察に来場。「馬体の成長を促すように留意しながら調教を進めていくように」と指示されていた。  この馬の形や気性に惚れているので、何とかこの冬で一皮剥けて欲しいです
関東
池上厩舎
前走セントライト記念にて凡走後、疲労からか蕁麻疹を発症したエース「ソルレヴァンテ」牡4歳。右前と左腰に大きな疲れ主訴の体調不良あり3ヶ月近くスピリットファームで立て直し。
12/7美浦トレセンに帰厩。今後の追い切りの動き等にもよるが、今のところ、1/6中山芝2000・混を目標。
どうもトレセンに戻ると飼い葉の喰いが落ちますね。今ぐらいの体つきで競馬に行ければベストですが、これから攻めていかなくてはいけないので、喰いが戻らないと減ってしまいますしね。できるだけ馬体を維持できるように調整していきます」(師)この血統は無駄肉が付きにくいタイプの様子。先ずは、馬の気持ち重視でしょう
ジョイナスF
前走は単に大きな不利でそこまで低評価ではないのですが、陣営はガッカリな様子。早々に、ジョイナスファームへ移動の「アンスーリール」牝2歳。但し本当に飼い食いに問題あり、大きくならないので良い判断でしょう。
馬体が減っていること以外はレース後も特に異常はない。次走は小倉開催を検討中。「馬群に包まれたりするとダメなんですかねぇ。力を発揮できていない感じでしたね。長距離輸送のリスクはありますが、小倉で滞在競馬をしてみようかと考えています」(師) 何とかリラックスして欲しいですね 人生相談できればね~(笑
田島厩舎
2戦目の調整中右わき腹から腰にかけての違和感がありセグチRSで調整中だった「アンサーソング 」
牝2歳。この仔もボソボソとしか喰わずに細化してしまいがちだが、ふっくらした事で、中山・中京戦での復帰を目指して11月24日(土)美浦TCへ帰厩。ところが入厩後早々に20kg程痩せてしまった。飼食いは相変わらずボソボソという感じで、これ以上目方を減らさないように注意していきます(師)
今週12月23日(日・祝)中山・芝1800m戦に田辺騎手54kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて24頭が出走を表明しています。なお、本馬は出走間隔があいているため、出走できる見通しです。きょう19日(水)ポリトラックコースで66.9-57.8-38.3-13.5秒の時計をマークしています。田島調教師は「先週、ビシッと追い切りましたので、今週は終いを伸ばす程度の内容でした。状態面での良化は伺えますし、前進に期待したいと思います」とコメントしています。目方は先週が452kg、今週が448kgと、大きく減らすようなことはなく、なんとか維持しています。 頼むゾ
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関西
アカデミー
10月に絶好調男(和田竜二騎手)と2勝目を挙げた「サンビスタ」牝3歳。10/10レース後も脚元等異常はないが、リフレッシュのため、アカデミーへ短期放牧。 その後も疲れも無くいたって順調な様子。 角居先生は、トモがぎこちないと感じているため更に、じっくり様子見するかもしれない。
12/18 コースで普通キャンターを2700m乗り込み、週1回は強めの調教を行っている。変わらず順調に調整しており、特に気になるようなところはない。トモの踏み込みもしっかりしていて、動きは良好だ。なお、帰厩は年明けになる見込み。 帰厩すぐにでも通用しそうな勢いを感じます。 
 
加用厩舎
前走帰厩2週間で、出走した阪神ダート1400m戦。 2着は上々、トモに筋肉痛の症状が見られるが、脚元等に異常はない「ハッピーチャート」牝2歳。 12/19 角馬場(軽めの調整) *筋肉痛の症状は、ケアをしたことで程なく回復。昨日からは乗り運動を再開している。様子を見ながら時計を出し、態勢を整えていく。次走は未定だが、年明けの京都1、2週目のダート戦に向かうことが有力。  順調にダート戦を使えそうです。
 
ヒルサイドS
成長途上。まだ時間が掛かりそうだ。馬が変わってくるまで、じっくり構えて調整してほしいと評される「ルペールノエル」牡2歳。12/18 コースで普通キャンターを800~1600mと坂路を1本、週2回は15-15を行っている。藤原英昭調教師の指示もあり、このところはビシビシとは追わず、手綱は抑えたまま。併せ馬でハミを執らせるように乗っている。体調や脚元に不安はないが、もうしばらくは成長を促しながらじっくり進めていく。「手綱を放すと、伸び切った走りでスピードに乗ってきません。引っ張っているうちは良い動きなんですが…。じっくり併せ馬を行って、前向きさを出していきます」  じっくり気持ちが乗ってくるまで我々は待ちますよ~
 
小崎厩舎
こちらは気持ちが前向きで、真面目すぎるのが玉に瑕「ワイルドアンセム」牡2歳。10月の惨敗後、吉澤ステーブルWEST内UPHILLにて調整。12/1 栗東トレセン帰厩。
12/19 角馬場⇒坂路(普通キャンター) *明日、追い切る。1/6京都(日)ダ1400・混に出走予定。「しっかりリフレッシュして、馬房でもピリピリしたところがなくなりました。ただ、むきになりすぎることがあるんですよねぇ。1本調子にならないように、工夫して調整していきます」(師)
気持ちを抜くのも難しいものです。もう少し馬体にも気持ちにも伸びが出ることが必要ですね。