2歳チャンピオン決定戦を目指す快速馬が集結!「第48回 京王杯2歳ステークス」

イメージ 1東京 芝1400m 
 スタート直後の3コーナー手前で緩やかな昇り坂があり、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9m。 前半3ハロンより、後半3ハロンが速いのが特徴。コース形態上、京都や阪神の芝1400mよりもペースが落ち着きやすい。瞬発力勝負になり、上がりの速さが問われることになる。 スタートして間もなくカーブがあるため、内枠はやや有利。種牡馬成績はサクラバクシンオーが筆頭。続くのがタイキシャトル、シンボリクリスエス、マイネルラヴ、クロフネら。速い上がりは必要でもヘイロー系は優勢ではない。
 
 
内枠有利
イメージ 2東京競馬場・芝1400mで開催された2003年以降の枠番別成績を見ると、「1~4枠」の馬が3着内率36.4%と優秀な好走率をマークしていた。一方、「5~8枠」の馬は3着内率が10.1%にとどまっている。     意外なほど内枠有利、外枠不利の傾向が出ていることがわかる。前項で人気薄の好走がしばしばあると述べたが、6番人気以下から3着以内に入った馬は1~4枠に限られている。また、5~8枠からの好走馬は1~5番人気の範囲に収まっており、6番人気以下は1頭もいない。
前走で先行していた馬が優勢
イメージ 3過去5年の3着以内馬15頭中、2008年2着のフィフスペトル、2009年2着のアニメイトバイオを除く13頭は、前走がJRAのレースで、4コーナーを「5番手以内」で通過していた馬だった。前走で逃げ先行をしていた馬が有利
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●指数より
◎16  コスモシルバート 【59(+10)Y 66C】 SOB×ダンス 前走4角(5番手) 差
○02  タイセイドリーム  【63C   - 】 ディープ×ジャイアント 前走4角(4番手) 先
▲11 ヴァンフレージュ  【71A 69A】 バクシンオー×キングマンボ 前走4角(1番手) 逃 
△03マイネルエテルネル【58(+5) 69A】 Tmayuz×Piccoro 前走4角(5番手) 差 
×10テイエムイナズマ 【60     】 ブラックタイド×Danzig 前走4角(1番手) 逃

 
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大穴候補で本命視していた「コスモシルバート」が大外になってしまいました。 内枠有利のため馬券上評価は落とします。 替わりに 対抗だった最高な2番枠「タイセイドリーム」を軸とします。
 

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