本日注目の新馬戦
この時期のこの条件はレベルが高くなります 
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日高のセレクション当歳セールで見惚れた「ヒルノドンカルロ」は、父の中距離馬仔らしい細身の綺麗なシルエットでした。馬は格好がいいのですが、ウンコをちびり怯えている感じは心配でした。 クラブのツアーで見かけたプロモーションの甥っ子「プロミネントロール」はガッチリタイプも少しもっさりしています。
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アドマイヤジャパン産駒が逃げ切りました。
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9Rは2歳オープン戦 この世代注目していた2頭ネオユニバース産「トーセンパワフル」と「ネオウィズダム」。そしてユニオンの期待マジェスティハーツ。 マジェスティは少し太め残り、トーセンは素晴らしく観得ました!!・・・が、結果はディープ産の逃げ切り勝ちでした。
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結局 どちらも1枠の逃げ切り勝ち
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明日は前走レコードの立役者。 スピード抜群のロードシュプリーム! 究極のマイナー種牡馬ロードアルティマの仔です。
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ロードアルティマは父シーキングザゴールド×母セクレテームという米国産馬で、半兄にゴーンウェストがいる良血。現役時代は日本で走り、通算12戦6勝(重賞勝ち無し)。 ロードホースクラブにて総額1億1000万円という高額で募集された馬だったが、その期待に応えデビュー戦は単勝1.1倍で圧勝。しかしその後は故障が続き、5歳までろくにレースに出走することができなかった。。。。と所謂良くある話であ~る。 但し、傷も癒え、約2年ぶりに出走した500万下では初芝・長期休養を物ともせず完勝すると、その勢いのまま8戦5勝2着2回3着1回というほぼパーフェクトな成績でオープン入。 足元さへパンっとすれば能力はやはり高かったのである。 まあこれも良くある話ですが・・・只、ケイアイFは諦めきれず種牡馬として更にチャレンジしたんですね!!
 8/04新潟2Rの2歳未勝利戦(T1600)で新種牡馬*ロードアルティマ産駒のロードシュプリーム(牡2)が勝利。これが2戦目にして初勝利となった。果敢にハナを奪ったロードシュプリームだったが、直線向いてもその脚は衰えず、むしろ後続を突き放す強い競馬で2馬身半差の完勝だった。*ロードアルティマ産駒はつい先週もナカナカが中央で初勝利をあげたばかりで、早くも中央2勝目。わずか5頭の初年度産駒が驚異的な勝ち上がりを記録。
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米国が誇る 早熟・パワーの塊の様な良血種牡馬。しかも日本適応もあるシーキングゴールドだから面白い。
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残念ながら、ユニオンや社台系では早期の導入は無さそうな血ですが・・・近年。 結構、サンデーの血の氾濫でマイナー種牡馬の一発長打を期待しても面白いです。

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運動をきっちりさせるスパルタ戸田厩舎の作ったフェノーメノに賭けてみます