1番人気に推された『ワイルドアンセム』少し腹目は太めもまずまずの仕上がり+2kg
騎上は、磐石を期すため武豊JK。前走のタイムからも大本命も唯一は外8枠の2頭の先行力が気掛かり。真面目なアンセムが16号馬の逃げに無理に仕掛けていってタレる危険がありますが、武JKならばそれは杞憂でしょう!?
ゲートの出は、抜群も先行力で圧倒され8・16号馬に先行を許す。道中はずーっと息を入れずに前向きに走りますが、直線では少し脚がアガッたのか?伸びきれずに、同じワイルドラッシュ産駒の勝ち馬に置いて行かれて6着。直線は首を巧く使えない様子でアップアップしていたのが気掛かりです。
10/14 京都3R 晴・良 混合・未勝利 ダート1800m 
      1.56.5(1.55.6) 6着/13頭 武豊(55kg) 486kg+2
 互角のスタートを切り先団へ。道中も前を行く2頭をぴったりマークし3番手を進んでいたが、直線に入ると早々に後続に交わされてしまいその後も伸びることはできなかった。「前回よりも気持ちの面で前向きでしたし、具合は良さそうでしたけどね。展開も悪くありませんでしたが、3コーナー過ぎには手応えがなくなってしまいました。直線では完全に脚が上がってしまいましたね。う~ん、どうしちゃったんでしょうか。ちょっと敗因が分かりません。でも、まだ2戦目ですからね。能力はありますから、充分チャンスは回ってくると思いますよ」(武豊騎手)
 もう乗るなヘタクソとは言いませんが・・・逃げる馬をクソ真面目に追いかける内容は、あまり好騎乗とは感じませんでした。 セカンドポジション岩田の8号馬の外から行くのではなく、内へ入れて折合いを付けてみて欲しかったですね。 残念です。 もともと伸びが無い馬姿なので、京都は合わない気もしますし・・
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敗因がワカラ無いとの騎上の意見ですが、真面目に1800m
全力で息もいれずに走りスタミナ切れした様に見えました。