本日は期待の愛馬【ソルレヴァンテ】の最後のクラッシック菊花賞へのチケットを賭けての大事な一戦。本来は駆け付けて応援せねばならないところですが、台風も迫り帰って来れなくては困る事&前回の皐月賞を賭けた弥生賞で結果を残せなかった後藤騎手の起用と・・・幾分納得できない事から、この世代の一番馬サンビスタを生応援。2番馬はTV観戦としました。 今日も朝から乗馬と馬の世話を済ませ!只今家の庭の地盤改良終了しました。 さて中山芝2200mはレアな番組
イメージ 1直線のポケット地点からスタートし、外回りコースを使用します。芝2000mのスタート地点から少し右に移動したところからの発走で、スタート直後から最初のコーナーまでの攻防は、芝2000mのレースとほぼ同じとイメージしていいでしょう。最初の1コーナーまでの距離は約432m。
起伏に富んだコース形状が影響し、向正面の山の頂上から3~4コーナー中間地点まで、非常に緩やかなカーブを通ることになり、早めの競馬になりがちです。したがって、直線だけの上がり勝負にはなりにくく、ロングスパートの競馬になりやすいのが特徴。
道中で脚を使わされる外枠の差し馬より、内でジッとしていられる先行・好位勢が中心。
キングカメハメハを筆頭に、ミスタープロスペクター系は不振。 
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 血統的に、コクトビューティーの血「クリールカイザー」。父シンクリの「フジマサエンペラー」。父ステゴの「フェノーメノ」に注目。 愛馬「ソルレヴァンテ」を力一杯応援しますが、重賞に直前乗り代わりでわ厳しいです。 調教師は番組選択と騎手の起用が大事な仕事ですが、ここの厩舎は良い馬預けてもらってるのに残念です。
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3000m菊花賞にむけての1戦。 この世代では・・ステゴ産の「フェノーメノ」「ゴールドシップ」の2頭がタフさでは抜けて強いと思います。 ほぼこの2頭で、本番菊花賞は決まりと思いますが、ステップの仕上げはそれぞれですから・・・さてどうなりますか?

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 ラップからはお山の頂点2コーナーで一息入って、その後の下りはペースを落とせずに速いタフなレースになりました。 先行群は総崩れ、フェノーメノは強い内容。
 後藤騎手は頚部疾病が完治していなかった様子で、捻挫様症状でリタイア。 何故、この調教師は好走させている田辺騎手に継続して貰わないのか?!本当に不思議です。プロの資質に欠けるとまで感じています。    代打ちは、急遽ですが・・大野騎手へ。大野騎手は良い乗り役ですが、幾分急遽で重賞を勝てる程甘くはないですね。 積極的に攻めてくれましたが、もともと2200mは長いので垂れました(^^;)相当なダメージでしょうから、きっちり乳酸を抜いてから適鞍を探して下さい。
 
9/17 中山11R 晴・良 「セントライト記念・GⅡ」 国際・オープン 芝2200m
      2.12.0(2.10.8) 12着(同着)/17頭 大野拓弥(56kg) 470kg(±0)
互角のスタートを切り、押して先頭に立つ勢いだったが、控えて2番手から。勝負所で徐々に先頭との差を詰めたが、直線に入ると徐々に遅れ始め、最後は後続に一気に交わされてしまった。「逃げられればベストでしたが、内の馬も主張していたので、2番手に控える形になりました。テンから出していったこともあって、2コーナーまではハミをガチッと噛んでしまいましたね。あの位置でフワッと行ければよかったんですが…。終いも頑張ってくれてはいますが、前半掛かった分のロスが影響しましたね。重賞で騎乗依頼をしてもらい、なんとか結果を出したかったんですが、すみませんでした。乗り味が良くて、走る馬ですよ。まだまだこれから良くなってきそうな馬なので、もっと馬体が充実してくれば、上のクラスでも頑張れると思います」(大野拓弥騎手)