本州は暑く、まとまった雨も無い状況。サラブレッドがトレーニングに耐え得る状況でないのは明白。
猛暑の影響で有力新馬がデビュー延期するのは必定ではないかと感じます。
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ここまで暑いと8月中は3歳の未勝利馬に全力投球。2歳馬は、函館デビュー叶わなければ・・落ち着く9月を待って、本州入りして9月下旬~10月中旬にデビューを目指す厩舎を評価したい気持ちです。
 
我が愛馬2歳世代は
 
アンスーリール(タニノギムレット×シーセモア by サンデーサイレンス)牝2 
 
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2012年2月ジョイナスファーム(千葉県)に移動
   5/12 美浦トレセン国枝栄厩舎に入厩
   5/25 ゲート試験 合格
6/9 東京5R 雨・稍重 混合・新馬 芝1400m 
     1.29.1(1.28.1) 9着/14頭 内田博幸(54kg) 424kg
7/8 福島1R 曇・重 牝馬・未勝利 芝1200m 
      1.12.0(1.11.3) 3着/18頭 内田博幸(54kg) 424kg±0
   7/11 ジョイナスファームへ移動
   8/10 美浦トレセンに帰厩
8/26 新潟1R 晴・良 牝馬・未勝利 芝1400m 
      1.22.8(1.21.3) 6着/18頭 国分優作(54kg) 426kg+2

  8/29 昨日、ジョイナスファームへ放牧  体重は456kgと順調に増加
 
ハッピーチャート(クロフネ×ムーンライトガーデンズ by Unbridled's Song)牝2

2012年5月栗東近郊の宇治田原優駿ステーブルに無事到着。       イメージ 4
  6/15栗東トレセン(加用)に入厩した。
  6/29Eゲートから 13.0-12.8-15.1(ブック)ゲートなりゲート試験合格
  7/11 角馬場⇒坂路(普通キャンター)札幌でデビューすることに
      なったため金曜日に栗東トレセンを出発する
7/28 札幌5R 晴・良 牝馬・新馬 芝1500m 
      1.32.1(1.30.2) 8着/9頭 三浦皇成(54kg) 482kg

  8/9 右前にソエが出てきており、また左前にも若干出掛かっている
  8/15 田口トレーニングファームへ移動。
  「右前のソエの治療を行った方が良い」(獣医師)との所見
  8/19 焼烙治療を実施。併せて冷却治療を毎日  馬体重は465kg
 
アンサーソング (ソングオブウインド×マクダヴィア byブラッシングジョン)牝2 イメージ 5
 
2012年7/4午前中着で美浦TC近くの
              外厩・セグチレーシングステーブルに移動
  7/20美浦TC・田島俊明厩舎に入厩
  8/1 ゲート試験を受けて、無事合格
  8/16左前球節がわずかに腫れたため、念のためレントゲン検査
    を施しましたが、これから進めていくうえで問題はありません
9/2新潟・新馬(芝1800m)   
   1.50.4 5 着/15頭 田辺騎手54kg 446kg
  9/5飼い葉食いが落ちてしまっている状態です。レース時から5~6㎏程度減ってしまっている印象
 
※既デビュー組は、アンスーリールは当初の予定通り早期デビューを果たしましたが勝ちきれません。競走馬としての能力は母の仔として充分です。スパルタスケジュールを糧に出来そうです!
 ハッピーチャートの札幌デビューには首を傾げましたが・・結果暑い夏は北海道で過ごす事になりました。 アンサーソングは、一番新馬戦が手薄になるタイミングでのデビュー戦。 もう1週早くデビューして、手薄メンバーで2戦して勝ち上がれば理想的でしたが・・そろそろ王道の良血が登場してきますよ!
 
ワイルドアンセム(ワイルドラッシュ×コスモリバー by ヘクタープロテクター)牡2      イメージ 6
 
2012年4月17日宇治田原優駿ステーブルに移動。
  6/7 栗東トレセン・小崎憲厩舎に入厩。
  6/13 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート試験)ゲート合格
  6/14 宇治田原優駿ステーブルへ移動。一旦放牧に出してリフレッシュ
  6/26 若干夏負けの兆候も見られるため、充分注意しながら調整する
  7/17 小崎調教師と相談した結果、秋競馬でのデビューを目指す
       ことになり、成長を促す目的でひと息入れる
  7/21 小崎厩舎では休養馬をひとつの育成場で一括管理するこ
      とになり、本日、グリーンウッドへ移動。
8/22 栗東トレセン帰厩。9/22阪神(祝)ダ1800・混でのデビューを目標
 
ステイウェル(スウェプトオーヴァーボード×ムーンザドリーム by ダンスインザダーク)牡2
 
2012年5/25 栗東トレセン・佐々木晶三厩舎に入厩
  6/13 *先週のゲート練習後からソエを痛がるようになり、軽い乗り運動しかできない状況
「かなりソエが痛いみたい。大丈夫かと思ったけど、まだ馬ができていないのかもしれないね。
ここは無理せず、しっかり治療したいと思う」(師)                イメージ 7
  6/14 セグチレーシングステーブルへ移動。
ショックウェーブやスーパーライザーを使って骨の強化に重点を置いて調整
  7/24引き続き、ダクとハッキングを行い、深管骨瘤の良化に重点
骨瘤部には今までのスーパーライザーよりも強力なレーザー機器を使い、治療。
  8/7ソエや深管を気にするところはなく、今週から距離を延ばして1600m乗り込んでいる
  8/28 引き続き平坦コースで普通キャンターを続け、状態の良化を促すために
      先週末に軽い針治療。 結果、馬体の前後左右のバランスが良くなり、
      走りが安定してきた。
  9/11 トモの状態がしっかりしてきたことから、先週末から坂路調教も取り入れて調整
 
ルペールノエル(アドマイヤムーン×サンタママ by Lear Fan)牡2イメージ 2
 
9/5 引き続き、屋根付きのダートコースでハロン20秒のキャンターを3400m、週6本の坂路調教はハロン18秒のペースに加え、終いを15-15で乗る日を設けてきた。中間にはハロン15秒を切る時計で調教を行うなど運動の負荷はどんどん大きくなっていたが、馬体は減ることなく、骨格に見合うだけの肉付きに成長。ここまで大きな問題が生じることなく、順調に調整できた。なお、予定通り入厩に向けた今後の調整は栗東近郊の育成場で行うため、1日にヒルサイドステーブルに移動した。
 
※やはり王道は【ルペールノエル】ですね
セリ時はたまたまご一緒したのですが、競り落として直ぐに中村所長が藤原(英)師を呼んでこられて、競り落としたルペールノエルを観て頂いて預託予定を受け入れてもらいました。 中村所長も喜んでおられましたが、今をときめく藤原師!しかし、余り多くのレースには使いませんので幾分ためらいました。 一旦成長が止まっていたルペールノエルを、北海道の過ごしやすい気候&素晴らしい坂東牧場で育成を続け、素晴らしい馬にしてくれました。 涼しくなる9月に本州入りで、王道を目指します!!
藤原師に預けた中村所長のファインプレーしかと見届けます(^_‐)-☆