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2011年11月社台F訪問あれから1年弱・・明日デビュー
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球節に若干の不安が告げられた時は、血統からデビューはダート戦かと感じた時期もありました。しかし、デビューは新潟の芝1800m(外周・左回り)
イメージ 5 外回りコース使用で、3コーナーまでの距離は748m。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離は659m。この部分はほぼ平坦だが、距離は日本最長を誇る。大まかに分けると超スローペースか平均ペースのどちらか。スタートからバックストレッチまでのペースが全然上がらず、極端に上がりが速くなることがある。逃げ馬には厳しい舞台。差し馬の好走が多くなっている。有る程度好位付けする器用さは必要だが、末脚の切れが大事。
 
 
 
2012/6/15 社台F牝馬にしてはドッシリとした気性と馬体でここに来ての成長がみられる(周回コースでウォーミングアップのあと、直線ダートコースでキャンター1本をベースとして、週に数回は2本登板)馬体重は496㎏。
2012/7/6 セグチRS茨城 初めての長距離輸送で、到着時には38度6分と幾分体温は高めでしたが、半日で平熱に戻りました。馬体重が475kgと少し減っている。
2012/7/20 美浦TC 田島俊明厩舎に入厩しました。
2012/8/1 美浦TC ゲート試験を受けて、無事合格を果たしました。1回目の試技でやや入りを渋ったものの、2回目の試技ではダッシュよく飛び出していって、合格ラインに達した。
2012/8/16 美浦TC 先週(日)にはポリで半マイル55秒6、きのう(水)は5F68.9-53.5-38.9-12.5秒の時計をマークしました。左前球節がわずかに腫れたため、念のためレントゲン検査を施しましたが、これから進めていくうえで問題はありませんでした。9月2日(日)新潟・新馬(芝1800m)戦でのデビューも視野
2012/8/22 美浦TC 田辺騎手で出走・デビューを予定。 ポリトラックコースを中心に乗り込んでいます。きょう(水)は5F65.5-50.9-37.4-11.9秒をマーク、先行してまずまずの動き。
2012/8/29 美浦TC ポリトラックコースで65.3-50.2-36.3-12.2秒の時計をマークしています。田島俊明調教師「牝馬ですが少しおっとりとした面もありますし、追わせるようなタイプですので、初戦はこの距離から下ろすことにします」 
2012/8/30 美浦TC 9月2日(日)新潟・新馬(芝1800m)戦に田辺騎手54kgで出走・デビューが確定。
ここまで約1ヶ月間、調整を続けてきました。初戦から動ける態勢は整っており、どのようなレースをしてくれるかが楽しみ
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イメージ 8調教師の計画通りにことが進んでおり、好印象!
 
 
 
 
 
 

 残念ながらスタートは大きく出遅れました。  牧場時代は、この母系特有の気の悪さを気にして訊かない仔にならぬように配慮して育ててきましたが、兄弟とは異なりこの仔はのんびりし過ぎたきらいがあり・・おっとりと最後にゲートを出ましたww その後はそつなく道中をこなし、4コーナー外をスムースに回したら、余力たっぷりに直線をジワジワ伸びました! しかし、パドック周回時から気になったのですが前肩の出が悪いです。前脚が巧く伸びてきません。これが気掛かりです(^^;)先ずは無事に緒戦をこなせて良かったです。
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 9月2日(日)新潟・新馬(芝1800m)戦に田辺騎手54kgで出走・デビュー、馬体重は446kg。
 スタートで2馬身ほど出遅れ、これを挽回して中団の少し後ろを追走。それでも直線に入ってからもじわりじわりと長い末脚を伸ばし、勝ち馬から0秒9差の5着に食い込んでいます。
 田辺騎手は「まだレースがわかっていないようで、ポーッとしているうちに出遅れてしまいました。道中もフワフワした感じでしたが、走りそのものはしなやかでフォームもいいです。4コーナーをまわったときはアワヤと思ったくらいでした」とデビュー戦としては及第点という評価を与えてくれました。
 田島調教師も、馬が幼い点については共通の認識で、「あまり追い詰めず、じっくりと成長を促していけば大きく変わってくれそうな手応えを感じます」と語っています。
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ペコちゃんばりに舌を出す可愛いアンサーソングと騎乗スタイルが一番好きな田辺JKのツーショット
本当に可愛いですキラキラ大好きなエルコンドルパサーの血を引くアンサーソングの緒戦は「スピード指数31 上がり指数は+1」。 メンバーレベルはそれ程高くは無く、ペースもスローでしたので各馬指数上は特筆すべき事はありませんが、中央中距離芝で充分戦える戦闘力はありそうです。先ずはほっと胸なでおろしました。