明日も私はお仕事。 ゲバラもメデタク出走叶い!中央復帰3戦目。
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お陰様で人気先行で、人気を背負って出走するケースが多いゲバラですが・・・
今回は、全くノーマークでしょう! スピード指数から考察しても500万下で
戦える時計は持っていないんですね。 しかし、そろそろ走る気にならないと困ります。
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この世代の一番馬と目していた『ゲバラ』。同世代の他馬もマシェリーアンジュは勝てずに早々引退。ダンテスクは再ファンド目指し北海道競馬で出走も勝ちあぐねる。唯一中央で勝ち上がったフレンチカクタスも重賞勝ちは快挙だが、その後咽喉の調子が悪く只今調整中。 なかなか上手くいかないものである。ゲバラは目測通り成長し良い馬体になったが、精神的に少し脆い。
 
6/23 函館9R 曇・良 500万下 芝1200m 
      1.12.2(1.10.8) 9着/10頭 藤岡佑介(57kg) 486kg+20
互角のスタートを切るが、行き脚つかず最後方まで後退。終始ポジションを上げられないまま直線に向くと、最後も伸びてくる脚は見られなかった。
「馬体重は増えていましたが、太め感はなく、状態は良さそうでした。先生からはハナに行くようにと言われていたので、スタートも決まりましたし、プレッシャーを掛けていきましたが、思ったように前へ行けませんでした。内につけましたが、そうするとズルいところを出し、走りも突っ張るような感じになってしまいました。気性の良くないところがあるので、急がせないでリズムよく走らせる方が良いかもしれません」(藤岡佑介騎手)
6/27出走間隔と馬房調整のため、昨日、様似町軽種馬共同育成センターへ移動。常歩運動を中心。
7/3BTC前にある宮内牧場内の厩舎へ移動。すぐにBTCのダートコースを中心に普通キャンターを乗り始めている。体を緩ませないことを念頭に置いて調教を進めていく。
ハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。屋内坂路で終い3Fから15-15を乗っている。
7/22 本日、札幌競馬場に入厩。
7/25 札幌ダ(普通キャンター)芝適性はあると思いますし、スムーズな競馬ができればもっと走れると思います。距離に関しては、もう一度1200m戦を試させてください」(師)
7/26 札幌ダ 単走で半マイルから 57.0-42.4-13.6(ブック)馬なり余力
8/1 札幌ダ 併せ馬で5Fから 71.5-55.2-40.8-12.7(ブック)馬なり余力
ロザライン(三未勝)強目の外を0.8秒追走4F併0.6秒先着            テンは4馬身ほど追走し、半マイル地点で馬体が並び、本馬は外に併せる。直線に向いてからも馬なりのまま進み、最後は3馬身ほど抜け出してゴール。相手があまり動かなかったこともあるが、終いの伸びは上々で、良い感じ。
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  移動後の調整は順調で、良い状態に仕上がりました。このクラスを2回経験した上積みも見込め、まずは目処の立つ走りを期待します!

 相変わらずパドック周回では、独特のつる首と背中を固めた形でイレ込んだ感じで無駄な力を使います。迫力はあるんですけどね。
 道中は力んで首が堅く、余りハミを前へ取らずに首の使い方が無駄。 やはり、中距離以上のペースで、馬任せでハミを取って気持ちよくいかせなければ全く勝負にならない!
8/5 札幌9R 曇・良 混合・500万下 芝1200m
      1.10.1(1.09.0) 14着/15頭 田中勝春(57kg) 476kg-10
出遅れて、行き脚もつかず中団やや後方から。道中は徐々にポジションを下げてしまい、後方3番手で4角をカーブすると、最後も大きく脚を伸ばすことはできず、後方での入線となった。「芝の走りは悪くなかったと思いますが、テンから忙しくなる短距離のレースだと、自分からブレーキを掛けるような感じで、前向きな走りをしてくれないところがありました。急がせるとあまり良くないので、距離を延ばして自分のペースでゆったりと行かせた方が良いように感じました」(田中勝春騎手)