アンスーリールの折り返し。 馬体が戻りきらないのは気がかりだが調子は悪くない。
あとはどこまで馬場が回復するか?! 
イメージ 1
 
2回目のダート戦に新味を求めるマリエンベルク
これは毎回懸命に走れて居ます!あとは相手関係のみ
イメージ 2
 
イメージ 3

本日も朝から走路での襲歩を目指し、乗馬。 昼過ぎに、馬の世話も終え、GC観戦!
イメージ 4
イメージ 5
 アイサレジョウズは逃げれば相当強いと思っていましたが、上がりも一番時計で完敗です。 400kgにも満たない牝馬ですが軽斤量で強かったです。アンスーリールも内枠は微妙に厳しかったですが、きっちり3着へ。
 互角のスタートを切り押して中団からのレース。3~4コーナーからじわりと先団の後ろに接近し、直線に向くと馬場の真ん中から伸びてきたが、先に抜け出した勝ち馬を捕えることはできなかった。
7/8 福島1R 曇・重 未勝利 芝1200m 
      1.12.0(1.11.3) 3着/16頭 内田博幸(54kg) 424kg±0
「一回使って前走よりスタートが良くなりましたね。道中の走りのリズムも良くなっていましたよ。道悪もこなしてくれて、目処の立つ競馬ができました。まだ馬体が成長途中のようですしこれからもっと良くなってくれそうですよ」(内田博幸騎手)

マリエンベルクは久しぶりのダート戦に活路を見出したい様子。個人的には、折角の北海道シリーズなので芝で根気良く使う方がいいと思っていますが・・・
イメージ 6

7/8 函館8R 晴・良 混合・500万下 ダート1700m 
      1.49.3(1.46.5) 11着/12頭 川須栄彦(57kg) 500kg±0
出たなりで後方からの競馬。終始ポジションを上げられないまま直線に向いても、伸びてくる脚は見られず、後方での入選となった。「函館の1、2戦に乗った時もなかったと言うわけではありませんが、今日ほど、もたれはありませんでしたし、前走は乗っていないので、比べられませんが凄く追いづらかったと聞いています。適性がと言うよりは、とにかく疲れているんだと思います。今 日は、結果を出せずにすみませんでした」(川須栄彦騎手)
疲れているとの騎手の言葉は重いですね。 無駄なダート戦、こんな決断しかできない方が・・・