本日は残念ながら、我がエース『ソルレヴァンテ』が古馬の壁に屈して5着も・・・まずまずの内容にて悲観はしまいません。
 次期クラッシック世代
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アンスーリール(タニノギムレット×シーセモア by サンデーサイレンス)2
5/12~ 美浦TC「国枝厩舎」
■6/9 東京5R 雨・稍重 混合・新馬 芝1400m 
     1.29.1(1.28.1) 9着/14頭 内田博幸(54kg) 424kg

雨の影響で力の要る馬場になってしまい、小柄でパワータイプではない本馬にはかわいそうでしたね。それでも最後までよく頑張っていました。もともとカリカリする気性の母系、輸送・入厩後に減った馬体に身が入るようにならなければ苦しい!
■6/20 南角⇒坂路(普通キャンター) *内田博幸騎手と相談し、1800m戦は現状では距離が長いとの見解に至り、次走は7/8福島芝1200に向かうことになった。鞍上は引き続き内田博幸騎手を予定。
「良い意味でも悪い意味でもデビュー前と変わりはないですね。レースを経験した後もテンションが上がることはないんですが、もう少し馬体にボリュームが出てきてほしいんですよね。飼い葉はしっかり食べているんですけどね」(助手) そのとおり!
■7/4 南角⇒南W 併せ馬で5Fから 72.4-55.8-41.7-13.6(ブック)馬なり余力
プラリネ(新馬)強目の外を0.5秒先行4F付同入 *内田博幸騎手が騎乗して、ウッドチップコースで3頭併せで追い切り。テンは本馬ともう1頭が並んで進み、その2馬身後方からもう1頭が追走。直線入り口で3頭が並び、本馬は外に併せる。直線では馬なりのままよく伸びて、3頭併入。時計が遅く、比較的楽な内容。昨日の計測の馬体重は422kg。福島(日)芝1200に出走予定。「前回より良くなっていますね。ペースが上がるとスッと反応してくれて、楽に動けていました。馬体にも張りが出てきましたし、一回使って身が入ってきた感じですね。」(内田博幸騎手)
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ハッピーチャート(クロフネ×ムーンライトガーデンズ by Unbridled's Song)2
6/15~ 栗東TC「加用厩舎」
■6/20 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)「大人しくて手が掛からない馬ですよ。ふらふらすることがないですし、しっかりとした走りをしますね。きちんと芯が入っている感じです。乗った感じは良いですよ。」(助手)
■6/28 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E ゲートから 14.8(ブック)ゲート一杯 本日も本番同様のゲートで発馬練習を行った。■6/29 E ゲートから 13.0-12.8-15.1(ブック)ゲートなり ゲート試験合格
■7/4 角馬場⇒芝併せ馬で5Fから 69.2-52.9-38.6-12.4(ブック)馬なり余力  インプロージョン(三未勝)馬なりの内を0.5秒先行4F付0.1秒先着 *初めての追い切りということもあり、まずは終いだけ。僚馬とぴったり馬体を併せ、終始馬なりで先着した。降雨で馬場は重くなっていたが、走りはなかなか素軽い。7/28札幌牝馬限定1500m芝でのデビューを目指す様子。
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ワイルドアンセム(ワイルドラッシュ×コスモリバー by ヘクタープロテクター)2
6/14~ 宇治田原優駿S
■6/7 栗東トレセン・小崎憲厩舎に入厩。
■6/13 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート試験)ゲート合格
*入厩後、程なくゲート練習を開始。育成場でびっしり発馬まで進めていたこともあり、与えられた課題を難なくクリア。僚馬よりも速いスタートを決め、見事、1発で合格した。「扱いやすいですし、良い馬ですよね。ゲートは全然問題ありませんでした。ただ、口が硬いんです。これから追い切っていったら、引っ掛かりそうな感じがしますね。その辺りには注意しながら進めていきます」(助手)。
●7/3 コースで普通キャンターを1800mと坂路をハロン18秒で1本乗り、週2回15-15を行っている。補液等でケアしたことで体調はすっかり回復。特に心配するようなところはなく、順調に調整は進んでいる。今後はコンスタントに速いメニューを課し、帰厩に向けてピッチを上げていく。「朝晩の気温の差が大きかったため、微熱が出て1日休ませましたが、その後は問題ありません。順調ですよ」(担当者)
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Arrow of the fourth
アンサーソング (ソングオブウインド ×マクダヴィアbyブラッシングジョン )
7/4~ セグチRS茨城
7月4日(水)午前中着で美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルに移動しました。到着直後の検温で38度5分と幾分体温が高めでしたが、午後には平熱に落ち着きました。馬体重も475kgと少し減っていることから、馬体の回復具合をみながら調整を進める。495kgからなので-20kg。
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くっきり銭型模様が伺える素晴らしい馬体。 まだ預託契約も済んでいませんが、前へ進めて欲しい。
 
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ステイウェル(スウェプトオーヴァーボード×ムーンザドリーム by ダンスインザダーク)2
6/14~ セグチRS
■5/25 栗東トレセン・佐々木晶三厩舎に入厩。
■5/27 DP併せ馬で半マイルから 57.8-43.0-13.8(ブック)馬なり余力 バルタザール(新馬)馬なりの外同入
■5/30角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)僚馬バルタザールとともに本日からゲート練習を開始した。
■6/7 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習)昨日の練習後からややソエ気味なことは気になるところ。充分ケアしながら進めていく。「発馬は良くなったけど、出てから少し突っ張ったような走りをしていました。ちょっとソエを気にしているようです」(助手) 一旦、放牧に出して立て直すことになった。明日、セグチレーシングステーブルへ移動する予定。「かなりソエが痛いみたい。大丈夫かと思ったけど、まだ馬ができていないのかもしれないね。ここは無理せず、しっかり治療したいと思う」(師)
●6/14 セグチレーシングステーブルへ移動。●6/19 移動後、両前のソエの部分に焼烙治療を行った。現在はウォーキングマシーンでの運動のみを行っている。●7/3 引き続き、ダクとハッキングを行っており、ソエの良化を促すためにスーパーライザーを使って治療している。軽めの調教を継続しながらソエを固めていく。「ソエは焼烙治療を行った後はまずまず落ち着いていますが、まだ2歳の若駒ですから、固まるにはもう少し時間が掛かるでしょうね。どこかのタイミングでもう1度焼烙治療を行うようになるかもしれません。 栗東の馬が、セグチRCってよくあることなのでしょうか?びつくりしました。
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Ultimate weapon
ルペールノエル(アドマイヤムーン×サンタママ by Lear Fan)2
9/7~ 坂東牧場
当歳時から体が出来ていて、早仕上がりの父なのでもしかして早いか?!と期待したものの流石藤原厩舎。じっくり北海道で成長させながら・・まだ、全体的に見ると「幼さが残ると」成長を阻害しないように注意しながら進めていく。 5/3 馬体重は452kg。6/20 終いを強めに乗り始めてから、馬体重は470kg台を計測するようになった。運動の負荷が大きくなったが、馬体重が増えているのは良い傾向。
7/5藤原英昭調教師は、「体が良くなってきた。じっくり進めているのがプラスに出ているようだ」と、成長曲線が上昇中の本馬に満足そうだった。