UNIONが購入して当歳募集をかけた藤原社長目利きの『マンハッタンスカイ 』がこの度引退し岡田牧場で種牡馬となる模様。我が家では当歳は馬体を観ても判りにくいし、競走馬になるまでのリスクも高い事から出資はタブー視しており、我が家の馬体班が素晴らしい馬姿をしていると評価しておりましたが、出資はせずに応援していました。
『無事これ名馬』正しく、
生涯成績『7勝/68戦:獲得賞金2億5672万5000円』素晴らしいのではないでしょうか?!
マンハッタンカフェの初年度産駒として2006年7月函館でデビュー。デビュー後も上位人気には支持され続け、掲示板に幾度も名を連ねるが勝ち星までには届かず2007年4月に未勝利を脱出するまで11戦を要した。勝ち上がってからは果敢に京都新聞杯に挑戦するも惨敗。その後条件戦を2連勝して秋には神戸新聞杯から菊花賞へのローテーションが取られたが力及ばず着外に終わる。
菊花賞後は自己条件である準オープンを中心に出走、未勝利時代同様に着拾いの内容が暫く続いたが翌2008年4月にオープン入りとなった。その後福島記念に挑戦。スタート直後から2番手につくとそのまま後続馬の追走をクビ差振り切り重賞初制覇、また騎乗した芹沢純一は6年ぶりの重賞勝利となった。





マンスカは福島記念GⅢ 重賞勝ち馬ですので、助成金があるのに何故茨の道、種牡馬を選んだのか?不思議でしたが。。。なんと恐るべしJRA 助成金に年齢制限を課した様子。
平成23年度の助成金
飼養環境整備事業 中央重賞及び地方交流重賞競走の勝ち馬に月額2万円
引退名馬けい養展示事業 中央競馬の重賞勝ち馬に1万円
月額で3万円もらえるマンスカは何処で養老馬としてノンビリするのか?と思いきや
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平成24年度の助成金
対象馬の年齢
14才以上の馬(平成24年は平成10年以前に生まれた馬)(1)中央競馬の重賞競走勝ち馬 1頭当たり月額2万円年齢制限をつけるとは・・・