サンデーサイレンスの唯一のライバル。同じ系統ではあるが、「ブライアンズタイム」最近では持ち前の力強さからダート専用種馬となっている。 息子ナリタブライアンが君臨する頃、ブライアンズタイム産駒は高嶺の花であった頃を思い出すと長生きできる心神の強靭さも期待して、BMSとして大きな期待を寄せてきたが・・・BMS成績もサンデーサイレンスには大きく差を開けられた形だ!
中山ダートは力が要るので、ブライアンズタイムやアフリートのパワフルな血が活きると良く言われるが、今日の中山の良成績馬はブライアンズタイムの血が目立った!!
検索するとJRA登録馬のうち、母父ブライアンズタイムは879頭登録されている。成績順でNO、1は何と言っても*父ゴールドアリュール×エミネントシチー(ブライアンズタイム)のエスポアールシチー。
最近の傾向という観点で7歳以下の活躍馬。しかも芝でとなるとサンプルは少なくなる。
6歳菊花賞馬スリーロールスが「ダンスインザダーク産」。5歳ビートブラックも長距離でこそのイメージ「ミスキャスト産駒」
本日・・・特に覚えておこうと・・・『キングカメハメハ×BMSブライアンズタイム』のニックス?配合
9Rダート1200m 2着



続く 10R ダート1800m

ヴァンクールの末脚には魅了されました
お隣 阪神競馬場でも今日はブライアンズタイムの血が目立ち 特にマーガレットSでは・・・

この仔にはサンデーの血も効いていますが・・
母父ブライアンズタイム産の繁殖陣には、ナスルーラーの血が濃く内包されているケースが多いので、それを生かす配合が良いのでは無いかと考察します。