この世代、血統も性別も関係なく並べてみて一番目に付いた馬姿をしていたホワイトカーニバル
イメージ 1母の繁殖実績はまずまず充分な実績。残念ながら父の仔で活躍馬は少なく特徴も掴みにくい。全兄のスズカホープが3勝で代表産駒。ここまで成績が悪いとグランド牧場位しか種付けしないだろう状況です。しかし、馬姿が抜群に好みだった訳です!
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入れ込んで、馬名もグァラーチャ(Guaracha)「キューバのダンス音楽」・ビッグマンボビート(Big mambo beat)「壮大なマンボの響き」他沢山応募しましたが却下(^^;)
素敵な名前『サンビスタ』と名付けられましたが、なかなか名門厩舎。入厩ままならず漸くのデビューとなりました。
2011年9/21栗東トレセン入厩
10/5 *30日(金)にゲート試験に無事合格
リフレッシュのため、本日、アカデミーへ放牧
10/18 先週末には少し速いところを乗ることも検討したが、テンションが高く、やや硬さが感じられる
2012年3/9 栗東トレセン帰厩
3/11 CW併せ馬で半マイルから 56.9-40.9-13.3(ブック)強目に追う
3/13 坂路(58.6-42.4-28.0-13.9)馬なり余力
3/14 角馬場⇒坂路(54.2-40.6-27.5-14.4)一杯に追う
3/16 坂路(57.7-41.6-27.5-13.9)馬なり余力
3/21 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 83.9-67.1-53.0-39.3-12.6(ブック)一杯に追う
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サンビスタは真ん中 流石角居スタッド格好良い3頭併せです
テーブルスピーチ(古1000万)末強目の外を0.2秒先行3F付0.1秒遅れ *長谷川浩大騎手騎乗で3頭併せ。僚馬1頭を3、4馬身追走し、もう1頭を1馬身ほど先行。コーナーでじわっと3頭が横並びになると、本馬は真ん中に併せて直線へ。最後は強めに追うと、懸命に粘り、喰らいついていたが僚馬2頭からは遅れてしまった。
3/25 坂路(15.1-計不-計不-計不)馬なり余力
3/27 坂路(59.6-44.4-29.9-14.6)
3/28 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 87.6-71.0-55.7-40.5-12.6(ブック)馬なり余力
今日は、長雨と春一番が吹く悪天候ですが・・当馬には、恵みの雨になると思う。緒戦で、既走馬より器用に立ち回るのは難しいが巧く先行できれば勝ち負けできる能力はあると思う。 と・・いうか非常にレベルの低いメンバーなのだ!ここで勝ち負けできなければ先はないだろう!
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8号馬の41でAXと持ち時計の無い既走馬ばかり、レベルは低く勝てる可能性はあったが
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ゲートの出が悪く 追っつけて2の足はついたが・・・7号馬が押さえて折り合いを巧くつけた後ろでつっかかってしまった。騎手の判断は余り巧くなかったと思う!2テンポ押さえるタイミングがずれてサンビスタに負荷を与えてしまった。その後もスムースに追走できずに、何度も7号馬と絡み直線に入り脚を伸ばした時には勝負は決していた。
サンビスタ
3/31 阪神1R 雨・重 牝馬・未勝利 ダート1800m 
    1.57.5(1.56.3) 4着/16頭 川田将雅(54kg) 468kg
出遅れてしまい押して行くが中団から。向正面に入っても中団の最内を進み勝負所で窮屈になってしまいポジションを上げることができず中団で直線に入るとバテることなく伸び勝ち馬には離されてしまったものの最後までしっかり伸びた。
(川田将雅騎手)初めての競馬でしたし、ゲートを出ないのはしょうがないでしょう。でも、行き脚がついてからは良い位置にを取れましたし、最後もしっかり伸びてくれました。ただ、今日は内枠ということもあって、勝負所でごちゃついたのが痛かったですね。勝った馬はすいすい行っているのに、3コーナーから窮屈になってどんどん位置取りが悪くなってしまいました。あれがなければ、もっと際どい勝負に持ち込めたと思います。初戦としては充分な内容でした。

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 脚抜きの良いダートで、勝ち時計1;56.3から考察すると超スローペース若しくは、超低レベルと考えられます。 兎に角、ここで競走馬とやっていけそうなのは欲眼にもサンビスタまで上がり37秒までの4着馬まででしょう。サンビスタは出遅れ&終始前が詰る不利がありましたので、次も期待しています。牝馬限定でレベルは低いと思いますが、今後競走馬としてやっていける能力は充分感じられました。今日の様な向いた条件はなかなか無いので勝ちきれなかったのは残念ですが、期待して応援していきます。
足元綺麗で沢山使っていけそうでしたら、応援幕でも作ろうかな。