規約の枠を超えて、出資更新。長く付き合えた思い出深い愛馬になりましたグリッターエルフ。
3歳の5月から8歳の2月まで約5年、大きな怪我もなくタフに走り続けて「37戦2勝」。インパクトの
強い2勝以外にも沢山の思い出をくれました。ラストラン2月18日(土)の勇姿です。
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 このクラブに入会した年、一番立ち姿にビッビッと来て出資しようとTELした母ダンシングエルフ !早々に満口となり出資は叶いませんでした。 当歳募集時から上体の完成度が高く、短距離戦で活躍。繁殖入りして多くの仔がクラブへ提供されました。 その中でピカ1番、好みの馬体だったグリッターエルフ。種付け料が高めの父テイエムオペラオーの仔でしたが・・その時1000万は良心的。 出資後すぐに、毎年お邪魔していた槙本牧場さんへ逢いにいきました。 惚れ惚れする胴伸びの馬でした・・が、1点気になったのは?放牧地で他の馬が楽しそうに駆け&私達が近寄ると愛想を振りまいて寄ってくる中で、1頭だけ私達と距離を置き少し怪訝そうに身を潜めている当歳のグリッター!? 気が悪いのか?臆病なのか?独立心があるのか?どちらにしても精神的に少し難を感じました。眼が臆病だったんですよね~
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しかし、彼女の父テイエムオペラオーは、有馬記念若い和田騎手を背に、前の馬が落鉄し蹄鉄が額を直撃するも怯まず追い出し賀遅れたにも関わらず差しきったと鋼の様な精神力で大成した馬。並外れた心肺能力と精神力を受け継いでいて欲しいと願いました。結局、勝ちきる事はできませんでしたが、和田君と何度も好走しました。
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臆病なグリッタエルフですから、宮川さんを頼りにする気持ちは馬一倍強かった。
いつもパドックで絡む様に甘えて周回していました。
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ユニオンスタッフブログでも取り上げて頂いていましたが・・(宮川助手)が、「本当に怖がりだった。特に、音に敏感」「兎に角ビビリな馬、他の馬怖がって急に反転して逃げ出す」等の思い出話。微笑ましく思いました。それだけに、世話役としては可愛かった様子。 これからも多くの人達に愛されて欲しい。
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北海道で休養中に賀張で会いましたが・・・ずーっと船ゆすりしてました。
又、逢いに行きます!! 種は何が合うか??考察して・・・牧場訪問しま~す!
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