
現在 弥生賞の登録は16頭 次走は条件戦をスキップして弥生賞を目指す旨アナウンスされた時点では、夢物語に思えましたが・・・なんとか出走できそうな旗向きに^^
個人的に2戦目の前走1/21.同じ中山2000mを巧く逃がして、非常にスムースに負荷無く勝たせてくれた田辺JKを高く評価しており今回も期待していたのです。陣営も田辺JKへ依頼しているとの事でしたのでわくわくしていました。がっ
・・・デビュー前から調教をつけてきて、新馬戦で2着した後藤JKより強く騎乗の要望があった様子です。 後藤JK2戦目では、先約のフジマサアクティブに騎乗しお手馬のソルレヴァンテに千切られている姿を見て悔しいだろうな!?とは感じていました。
気になるのは、緒戦の騎乗時の4コーナー立ち上がりの仕掛けどころで、後藤JKは自身の体を内側へ向け加重をかけてソルレヴァンテを内へささらせて、そこでグイッと追い出しました。その際、ソルレヴァンテがバランスを失い追い出され後脚が空転しました。 実は、その後現地観戦した京都でのフレンチカクタスの最終コーナー立ち上がりでも同じ様に感じました。
逆に、2戦目の勝利時の田辺JKの最終コーナーワークは馬に全く負担も掛けずスピードも失わずに加速していきました。巧くて美しいと感動する騎乗でした。個人的には、手足が長く体の使い方が柔らかいと評価してる田辺JKに乗って欲しいです。
基本。競走馬の番組選択と騎上選びは、調教師の一番大事な仕事ですから・・・今回の弥生賞1本に絞った調整&後藤騎手の選択は池上先生の責任を持った選択ですから、支持するつもりです。後藤JK程の実績を残してる方に、乗りたいと云われる事は素直に喜ばなくてはなりません。きっと、良い結果を残してくれるのでしょう!
日頃、趣味程度ですが馬に乗っていると手足の長さや関節の柔軟性は凄く大事だと感じます。後藤騎手は、騎乗フォームを観ているとどちらも恵まれているとは思いません。しかし彼は、色々と努力したり頭で考えて好成績を残しているんだと思っていますので、是非今回も色々練りこんで好成績を挙げてほしいと応援しています(^_‐)-☆

ここも、強いディープインパクト産駒が大挙して押し寄せます。 この世代は、社台系良血繁殖がシンボリクリスエスに集められた割に1頭のみ。 この世代は手薄だったキングカメハメハも我がソルレヴァンテのみです。
何とか、ディープ産に向かない条件や流れになってくれる事を願うしかないですね
I wish winning run


ゴッチャン頼むゾ
2/2 南角⇒南A(普通キャンター) *本日からコースに出てキャンター調教を開始した。
2/8 南角⇒南W 単走で5Fから 74.2-58.4-43.9-14.0(ブック)馬なり余力
2/12 南W 単走で5Fから 70.3-55.0-41.1-13.7(ブック)馬なり余力
2/12 南W 単走で5Fから 70.3-55.0-41.1-13.7(ブック)馬なり余力
2/15 南角⇒南W 単走で5Fから 72.0-56.0-41.3-13.6(ブック)馬なり余力
2/22 南角⇒南W 併せ馬で5Fから 69.1-53.6-38.9-13.3(ブック)G前仕掛け
2/22 南角⇒南W 併せ馬で5Fから 69.1-53.6-38.9-13.3(ブック)G前仕掛け
アドバンスペリー(古500万)強目の内を0.9秒追走同入 テンから良い行きっぷりで、4コーナーで気合いをつけるとグイッと一伸び。終いはじりじりとした伸びだったが、本馬は鋭く切れるタイプではなく、充分な内容。
※そうです!キンカメ・トニービン共に鋭さが武器ではなく、ジリジリとじっくり伸びるのが伝家の宝刀なのですよ!
鞍上については、後藤浩輝騎手から騎乗希望があり、デビュー前からの流れを考慮して田辺裕信騎手とも相談し、後藤騎手で決定。来週の追い切りは後藤騎手が騎乗して最終調整を行う予定。「順調ですね。レース間隔が少し開きましたが、この一追いで心身ともにピリッとしてくると思います。」