ソルレヴァンテ
父 キングカメハメハ ・ 母 ヒシバイタル(トニービン)
牡 2月26日生 矢野牧場 美浦・池上厩舎
牡 2月26日生 矢野牧場 美浦・池上厩舎
前脚の右前脚軸のブレが若干有るものの、それ以外はもろ好み。父キンカメは余り善くみせない仔が多いがソルレヴァンテは非常に綺麗な馬体をしている。牧場でも気が強いのか?群れのボスで強い心肺能力より他馬は、恐れ嫌がる強い馬。
首が太く、どちらかといえばパワーとスピードを秘めた馬で、マイル前後の距離が一番の活躍場所になりそうだ。背中が単背で良形。顔の表情からも内に秘めた闘志が伝わってきて、一発かましたろうかという逞しさが感じられる。少し蹄が浅く映るが、繋ぎの角度は十分あって何ら問題点はない。本気でクラッシックを目指す。
1歳時 秋 矢野牧場にて 2歳時 秋 スピリットF


1/3 「力を出せる状態でレースに臨めそうです。ただ、ちょっとテンションが上がっており、競馬場は初めての場所ですし、装鞍所やパドック、ゲートなど、落ち着いて行動できるか心配な点はありますね」
1/5 中山6R 晴・良 混合・新馬 芝2000m
2.03.1(2.02.6) 2着/16頭 後藤浩輝(56kg) 470kg
2.03.1(2.02.6) 2着/16頭 後藤浩輝(56kg) 470kg
スパッと切れる脚はなかったので、前々で進めた方が良いでしょうね。今日の展開が現状の本馬にとってはベストだと思います。少し頭の高い走りをしますが、これからトモに力がついてくれば改善されてくるでしょう。背中の感触が良いですし、まだまだ奥がありそうですよ」(後藤j)
1/15 南W 単走で5Fから 75.3-59.3-43.4-14.8(ブック)馬なり余力
1/18 南角⇒南W 併せ馬で5Fから 70.2-55.1-40.7-12.7(ブック)G前仕掛け
動きは前走時より素軽くなっており、上積みが見込めそうな追い切り内容だった。
1/18 南角⇒南W 併せ馬で5Fから 70.2-55.1-40.7-12.7(ブック)G前仕掛け
動きは前走時より素軽くなっており、上積みが見込めそうな追い切り内容だった。
「動き自体は特に問題ないですね。前走後、少しピリピリしていて、併せ馬で後ろから来られるとかなり気にしていたので、今日はメンコを着けてみました。ある程度効果はありそうですが、レースでも着けるかとなると判断が難しいですね。」
折り返しの2戦目に期待。足元に不都合もなく、順調に2戦目へ迎える現状に満足!ガンバレ

■1/21 中山5R 雨・稍重 未勝利 芝2000m
2.04.8 1着/16頭 田辺裕信(56kg) 466kg-4
メンコとシャドーロール着用。互角のスタートを切り、押してハナに立つ。道中も後続に1,2馬身の差をつけて逃げ、4角手前で後続が押し上げてきて並びかけられたが、直線に向くと脚色が衰えることなくしっかり伸び、最後は後続を引き離しての快勝。
2.04.8 1着/16頭 田辺裕信(56kg) 466kg-4
メンコとシャドーロール着用。互角のスタートを切り、押してハナに立つ。道中も後続に1,2馬身の差をつけて逃げ、4角手前で後続が押し上げてきて並びかけられたが、直線に向くと脚色が衰えることなくしっかり伸び、最後は後続を引き離しての快勝。
メンコとシャドーロール着用。互角のスタートを切り、押してハナに立つ。道中も後続に1,2馬身の差をつけて逃げ、4角手前で後続が押し上げてきて並びかけられたが、直線に向くと脚色が衰えることなくしっかり伸び、最後は後続を引き離しての快勝。
「強かったですね。ありがとうございました。ハナに立ったらかなり物見をしていたので、しっかりと手綱を抑えて制御が効く状態で進めました。3~4コーナーの馬場の悪いところでは脚を取られていましたが、能力でカバーしてくれましたね。牡馬の分、姉(バイタルスタイル)よりも落ち着きがありましたよ。メンコも悪い方には出ていなかったので、効果はあったと思います。今日の感じなら、2,3番手からの競馬でも大丈夫だと思います。(田辺JK)
ソルレヴァンテには、日々ドキドキワクワクさせられてきました! 募集時には、DVDで確認すると右前は少しきになりましたが、今までで最高に好みの馬体。 父は、今をときめくキンカメ。 キンカメ産はステゴ産並みに良く魅せない仔が多いのに、ソルレヴァンテは力強く伸びのある良い形。これは素晴らしいと出資した後、北海道へ飛び矢野牧場へ・・実際に観ると想像以上に良い馬体。暑い時期夏バテしていたものの、芯の強さからか?元気一杯!これは大物と喜びました。 順調に成長し2歳早々、函館デビューも目指せると云われる想像以上の順調さに大喜び。・・・とっ ところが・・・札幌競馬場入厩にずれ込み、函館ならウッドチップコースがあるのに札幌にはありませんので、調教始めるとダートが負担だったのだろう足元に不安発症。長い長い冬が始まりました!
正直、相当池上厩舎を恨みました。 マシェリーアンジュの件も素地にあり、相当ブルーになりました。重度ソエや骨膜など結局、2012年3歳デビューとなりました。一度は諦めた訳ですが・・何とか競走馬として勝負出来るレベルであれば良いと覚悟してデビュー戦を迎えました。 積極的な競馬が出来る事を証明し一安心。 なんと折り返し2戦目で早々勝ちあがりました。
こうなると・・・一度は諦めかけた当馬ですが、ムクムクと再度クラッシック級を夢見てしまいます。
昨年のダービーは全出走馬がサンデーサイレンスの孫でした。 ソルレヴァンテは非サンデー血統です(^_‐)-☆この仔が、サンデー血脈に立ち向かってみましょう!
1/25 レース後、若干飼い喰いが落ちているが、脚元等馬体に異常はない。
次走は3/4中山「弥生賞」(GⅡ・芝2000)に出走させたい意向。「良い内容で勝ってくれましたね。稍重で走破時計は速くなかったんですが、澱みのない流れを自分で作って、最後は引き離してくれましたからね。今後が楽しみですね。まだ心身ともに成長途中といったこともあり、次走については自己条件から一歩ずつとの思いもありますが、現時点では重賞に挑戦したい気持ちが強いですね。除外される可能性もありますが、弥生賞に向けて良い状態で向かえるように調整していこうと考えています」(師)
※弥生賞ですか・・・そこまで考えていなかったです。嬉しいのか、不安なのか?微妙な気持ちです。