

フレンチカクタスが、我がホームグラウンドとして愛する淀競馬場に初見参 桜花賞以来の生応援幕

寒い時期で、一枚脂肪のノリが良いが・・・あと1走すれば更に期待できそうな美しい馬体です

後藤騎手が乗るとパドック周回を早々に切り上げ、今回は一番乗りで馬場入りしました。いつもは最終周回で最後に入るケースが多い訳ですが・・静かに馬場入りした事もあり随分良い雰囲気で騎上の後藤氏とメインスタンドへ挨拶をすまし向う正面のスタートへと駆けていきました



■1/9 京都11R 曇・良 「淀短距離S」 オープン・国際 芝1200m
1.09.1(1.07.5) 8着/14頭 後藤浩輝(54kg) 514kg+4
1.09.1(1.07.5) 8着/14頭 後藤浩輝(54kg) 514kg+4
互角のスタートで先団からのレース。道中は1馬身半ほど離れた単独2番手を追走。4角あたりで先頭の馬から少し離され、そのまま直線へ向くと、脚色が一杯になり、後続馬に交わされてしまった。
「スタートも良く、上手にレースしてくれたんですけどね。もうちょっと勝った馬についていければ良かったのですが、直線では苦しくなって離されてしまいました。でも、初めての1200mでしたし、慣れてくれば前進できると思います。あと、今日は下が少し固すぎましたね。もう少し時計の掛かる馬場の方が合いそうです。ダートの短距離でも良さそうな印象を受けました」(後藤JK)


直線では足が上がってバタバタだったので、随分心配
しましたが・・・・ ケロッとした顔で帰ってきました。
大竹先生』どうでしたか?後藤さん カクちゃん』せんせーっはよ!馬服着せて!寒いから!!

こうゆう時は馬の悪口は言わない!!何故ならば、頭の良い馬は人の気持ちを100%読み取るから・・・誉める事


お疲れ様です<(_ _)> 積極的で良い騎乗だったと評価致します(^_‐)-☆
1/11 レース後も脚元等に異常はない。次走は未定。「もう少し粘ってほしかったんですけどね。レース後に栗東トレセンに移動してシルクロードステークスに向けて調整するプランもありましたが、一旦白紙に戻して次走を検討することになりました。ダート短距離戦への出走も検討することになりそうです」(助手)
※ 惨敗だったが・・個人的には、栗東トレセンで負荷をかけて是非12~1400戦でもう一度試して欲しかった!
ダートも期待しているものの、ここまでコロコロ条件替えるのはリスクが大き過ぎる。
