☆スタートは1コーナー横のポケット地点。中山競馬場の芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差がある。その最高地点がこの1コーナーのところ。☆中山競馬場は1~2コーナーに丘がありそこからスタートするわけですから、スタートから下り坂になります。2コーナーまで緩やかに下り、さらに外回りコースのバックストレッチで約4.5mの勾配を駆け下りる。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。スパートは4コーナーからで、“一瞬の脚”が求められる。一瞬で加速する瞬発力と、前半から速いペースでも最後またいい脚が使える底力を併せ持った馬「レオアクティブ・ローレルブレッドのどちらかスムーズに加速できた方」が勝つ!

しかし、例年その傾向はあるが・・・POGで指名されがちな良血はここには間に合わなかった。少し小粒な印象。
内ラチ沿いをピッタリ回りながら、前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる器用な競馬が出来る、ヘイロー系でダンスインザダーク、フジキセキ、アグネスタキオンが回収率が高い。 イメージに嵌るのは、未知のヘイロー系サムライハートの(ローレルブレッド)・ダンス産で将来有望な(ショウナンラムジ)・人気もメジャー産の(ダローネガ)辺り! 来年度心掛けるのは、母父ホワイトマズルは注目。 ここに、サムライとゴールドは居ても・・・ディープ&キンカメ産が皆無なのも記憶に留めておかねば!!

ノーザン・社台産は今年は乗り遅れた感じ。変わりに、ダーレー産2頭が出走。

先週の牝馬戦は、一戦一勝の良血ビワハイジの仔が爆発したが・・・牡馬はどうか?
使い込まれた馬は嫌われて人気を落とすが、あえてそこを狙いたい
●早熟度 器用さ スピード がキーワード
◎02ローレルブレット
○15レオアクティブ

▲12トウケイヘイロー

△
01サドンストーム(ストーミングホーム×ビールジャンド)
04マイネルロブスト(ゼンノエルシド×コウエイベラドンナ)
09ニンジャ (グラスワンダー×エレガンスワールド)

やはり中山競馬場向きの器用さは、1番人気クリスエス産でした。残念!!◎ブレット9着-○レオ3着 -▲トウケイ4着-△ロブスト2着でした~
来週はラジオNIKKEI杯2歳ステークス。ここを目標にする陣営も多いので・・熟考