前日のユニオン懇親会より、久し振りに京都で一泊
お墓参りと紅葉巡りしてきました
10年以上京都在住でしたが灯台下暗し「知恩院」には踏み入れた事がなかったので

「三門」 元和7年(1621)、徳川二代将軍秀忠公命を受けまして建立されました。 わが国現存の木造建築として最大の二重門で、外に掲げられている「華頂山」の額は、大きさは畳二畳以上にもなります。
一般には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、「三門」と書きます。これは、「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門:さんげだつもん)を意味しています。

「三門の内部を公開しています」中央の宝冠釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像が凄い迫力。天井や柱、壁などには迦陵頻伽や天女、飛龍が極彩色で描かれていて、荘厳な雰囲気でした。


狩野派による天井や側壁の絵の迫力は本当に凄い

紅葉も綺麗でした。夜はライトアップをしています。

京都出身の私のソールフードは・・・焼肉
京都の焼肉のレベルは高くて、隠れた名店が沢山あるのですが・・ここは一番ベタな「天壇」


天壇ロースとここのシャパたれは最高です