世界遺産 国宝姫路城が現在 平成の大改修中です
 
紅葉も期待して 足をのばして来ました
 
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一番の大敵 風雨から城を守るための【大きな素屋根】で大天守を覆い隠しています。 素屋根には城が描かれてました。
 姫路市では平成21年10月に姫路城大天守の保存修理工事を開始しました。
これは、昭和39年に完了した解体復元工事から45年が過ぎ、漆喰壁をはじめ上層部の軒やひさしに傷みや汚れが激しくなってきたため、本格的な修理を行うものです。修理期間中も大天守内部を公開する意味は、「文化財の保護、保存修理への理解を得るために」「普段は大天守への登閣が困難な人に見学の機会を提供」。
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千姫のお部屋も観て来ました
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前もって予約していたので、スムースにエレベーターで舐める様に改修中で一皮剥いた姫路城を見てまいりました。
白鷺城の由来のひとつである白漆喰の美しさを肌で感じる修理現場でした。
天守は本来は360度パノラマのために全てを窓にする予定も免震のため8つの窓を潰していた事が判明。
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紅葉は 好古園へ
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素晴らしいお庭でした
 
実は現在 自宅を建設中。 当然 室内全部屋漆喰塗りの予定なのです!