愛するサラ『カルミナ』緒戦は、オルフェーブルの妹を筆頭に良血牝馬限定の芝1600m。
10/9 京都5R 晴・良 牝馬・新馬 芝1600m 
      1.35.9(1.34.4) 6着/17頭 渡辺薫彦(54kg) 492kg
もっさりとしたスタートで中団のやや後方から。終始、追っつけながらの追走となったが、勝負所どころから外めを通りじわりと進出。直線では、じわじわと伸びてきたが、前には届かなかった。
「パドックから落ち着き過ぎていて、ゲートはもっさりとしか出てくれませんでしたし、まだ、トモが少し非力でテンのダッシュもつきませんでした。でも、スピードに乗ってからの走りは良かったですし、癖がなく乗りやすい馬です。あと、今日はまだ少し太かったですね。距離ももう少し長くても良さそうですよ」(渡辺薫彦騎手)
「ちょっとまだ太かったことと、思っていた以上にまだ気合いが乗っていなかったことが影響したように感じますが、終いは伸びていましたし、デビュー戦としてはまずまずだったと思います。疲れもそれほどひどいものではありません」(師)
 
※『もっさり&太め』正しくその通りですね。姉のアインファルケの時もそう感じたのですが・・なかなかいい状態で使ってくれないんですよね。次は現地で観たいと思いますが、あれだけ時間を掛けて用意周到に仕上げた割には仕上がりが5分でした。これでは、困ります。
 
10/19 角馬場⇒坂路(普通キャンター) *四肢の浮腫みは取れてきたが、右トモには軽い傷腫れが残っているため、注意している。本日も終いを16-16程度で駆け上がっており、調教には影響はない。
■10/21 CW 単走で5Fから 71.4-56.5-42.6-13.5(ブック)馬なり余力
■10/26 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 84.6-67.5-52.9-39.2-13.3(ブック)直線強め余力

アッシュール(古1000万)馬なりの内0.1秒遅れ *先週末から追い切りを再開しており、本日もチップコースで追い切った。最後は手応えで僚馬に見劣ったものの、本馬自身の動きも決して悪くなく、強めに追う程度で終いの伸びはまずまず良好。

戦り返しの2戦目が決まりました
10月30日(日)3R京都芝1800M
「疲れも取れていますし、レースを経験した上積みもあると思います。距離延長もプラスになりそうですので、頑張って欲しいですね」(師)
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日曜日は天気予報では雨模様。 雨と距離延長、混合戦ですので相手強化、この条件でどうか?!
相手関係を見ると
◎ジュディソング   ♀宮厩舎=藤岡兄 ダーレーJ  前走33.8秒の鬼脚
○リュウシンアクシス♂橋口厩舎=小牧 ダイヤモンドF安定した走破時計
▲フレージャパン   ♂森厩舎= 藤田 三城F   良血ジョウノビクトリアの仔
△サチノコイノボリ  ♂服部厩舎=熊沢 競優F              あたりが強い
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※さて仕上がりはどうだろう? 絞れたかな? ピリッとしただろうか?
正直、この短期間では大幅な上澄みは流石に期待できないが、2戦目で悪癖を見せる馬ではなく、精神的に一回り大きくなれる優駿であって欲しいと切望します!!
*京都芝1800M外回り*イメージ 3
スタートは2コーナー奥のポケット地点で、向正面の直線を目一杯使って行われる特殊なコースで、3コーナーまでの距離は900mもあります。
前半のペースは比較的ゆったり進みますが、コーナーが2つしかなく直線も長いので、かなり速い時計がでやすいコースともいえます。そのため、マイラーでもこなせるローカルの1800m戦とは全く異質で、中距離をこなせるスタミナが要求されます。直線に向いてからは完全に瞬発力勝負。決め手のない馬は早めに動かなければならない。脚質は先行、差し有利。馬場が渋れば、逃げ馬にもチャンスはあるが、基本的に実力馬でないと逃げ切るのは困難。渋れば(キングカメ・アルカセット)パンパンなら(ヘイ                                                         ルトゥリーズン系)。