イメージ 1京都 芝 2000M 内回り
スタート地点は、メインスタンドの目の前。1コーナーまでの距離は約300m。そして2コーナーを回ると、約400mのバックストレッチ。そこで高低差3.1mの坂を上り、4コーナーにかけて下るというレイアウト。最後の直線は平坦コースで328m。
スタートから1コーナーまでの距離が短く、すぐに2コーナー。この前半の攻防戦次第で、先行馬が順当に残ったり、前が崩れたりする。直線が短い内回りですから、一見内枠が有利に思えますが、早めに仕掛けたいがために、内回りで馬群が内々に密集するため、無理に内を突くと不利を受けることも。秋華賞が行われるこのコースは、特殊な舞台。一般的には先行馬が有利な傾向にありますが、こと秋華賞に関しては掴みづらい。ホームストレッチ中ほどのスタートで、コーナーをきっちり4つ回りますから、その中で紛れが生じたり、激しい消耗戦になることもあります。実際は内を見ながら自分のペースを守れる5枠から外が好成績。ナスルーラ系のジャングルポケットは相性が良く注目。
 
カクちゃんが居ない寂しい秋華賞。 ダート路線を目指しての大井競馬場遠征の試みには大賛成なのですが・・・ 秋華賞前日は、複雑な気持ち。 明日は1日仕事。 
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東京 芝 1800M
スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。正面から見ると斜めに横切り、向正面の直線に合流するという特殊なコースとなっている。スタートから向正面の合流地点までの距離は約150m。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。
 
 
 
 
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秋華賞
◎08デルマ    21.8倍  6着
○12ホエール   2.2倍  3着
▲16カルマート 22.8倍  14着
△01ジャンヌ   22.2倍  2着
×04アヴェンチュラ  3.1倍  優勝
注03ダーリン  131倍   8着
穴06・07

府中牝馬
◎07アルバローザ 4.6倍 8着
○01アスカ     57.4倍 4着
注04・06