愛馬の新馬戦は、出資者にとってはやはり特別な感じです。
走ると思って出資した愛馬が、その後1年以上走ってみないとわからない囁かれ
ドギマギしていた結果がでる日ですから・・・
10/09 カルミナが注目の良血牝馬が揃うマイル戦でデビューしました。
先ずは、無事で(^3^)/~☆ 出来れば、次に繋がる能力を魅せて欲しい
願いはやはり『勝ってくれ』
「カルミナ」は、04’スプリンターズSを勝ったカルストンライトオの妹。母オオシマルチアは、G1勝ちで9勝の2番仔カルストンライトオ以外に3勝馬が2頭(アフリート産♀ナリタレインボー・カリズマティック産♀レゾリューション)共に牝馬が活躍。11頭の子供に恵まれカルミナが打ち止めで現在は養老馬として繁殖引退しています。が・・・9頭が雌馬で、後継繁殖も多く。2頭しか牡馬が誕生しなかったのに、カルストンライトオはG1勝ちして種馬になれました。
カルストンライトオの父ウォーニングは希少なMan o'War~Known Fact系種牡馬として多くの活躍馬を輩出、後に日本にも輸入されカルストンライトオやサニングデールなどスプリント路線で活躍馬を多数送り出したが、わずか数年のうちに死亡。引退後はレックススタッドにて種牡馬入りし、受胎確認80万円、出生条件100万円で供用された。初年度は22頭に種付けし、2年目からは種付け料が半額の50万円となって24頭、23頭とほぼ横ばいで推移している。この兄を意識して配合されたのが「カルミナ」同じMan o'Warの流れを汲みダーレーが導入したモーリスドギース賞勝ちディクタットを種付けしたのだ。カルストンライトオ3/4同血に期待。
 
■10/9 京都5R 晴・良 牝馬・新馬 芝1600m 
      1.35.9(1.34.4) 6着/17頭 渡辺薫彦(54kg) 492kg

もっさりとしたスタートで中団のやや後方から。終始、追っ付ながらの追走となったが、勝負所どころから外めを通りじわりと進出。直線では、じわじわと伸びてきたが、前には届かなかった。「パドックから落ち着き過ぎていて、ゲートはもっさりとしか出てくれませんでしたし、まだ、トモが少し非力でテンのダッシュもつきませんでした。でも、スピードに乗ってからの走りは良かったですし、癖がなく乗りやすい馬です。あと、今日はまだ少し太かったですね。距離ももう少し長くても良さそうですよ」(渡辺薫彦騎手)

パドックでは念のため紫のメンコ装着していましたが、凄くもっさりしていた様子。競走馬としてはゴッツク観えるのはいいのですが・・・すこし贅肉が多いのか?皮膚感が分厚く感じて?相当堅く太く感じたのが残念です。
早々に函館入厩を果たし念入りに優等生的に調教をこなせた割には、競走馬として仕上げられていない事に正直愕然としました。
ゲートの出はもっさり、ダッシュも点かずに、渡辺騎手は追い通し。コーナーの大外から漸く捲る感じで脚を伸ばしてきました。小倉芝1200mならば勝ちきれるような脚質ですね。
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カルストンライトオ                         カルミナ
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