ダンテスク   7/2~ 函館RC
函館(土)6R 芝1800m 3歳未勝利戦に出走(14頭立て 2枠2番 56㎏岩田康誠騎手が騎乗)
前走では長期休養明けをものともせず好走し、あらためて能力を示しました。引き続き状態は良く、ここは勝利を掴み取りたい一戦です。
■7/30 函館6R 晴・良 混合・未勝利 芝1800m 
      1.49.9(1.49.0) 5着/14頭 岩田康誠(56kg) 456kg-4
「今日はスタートが全てでした。前走はスタートが良かったのでそのイメージでいたのですが・・・。それ以外のレース内容は良かったと思います。ただ、ちょっとレース中怒っているようなところがありました」(岩田康誠騎手)
※函館での岩田JKは兎に角内をじっくり抑えて直線のみの勝負を狙う騎乗が多いのです。
 確かに今回はスタートが悪く完全に他馬から2テンポ遅れてしまいました。しかし、レースのペースが超スローで
 ダンテスクも行きたがりましたので、下手に抑えずに馬なりに好位は取れたのです。無理をせずに抑えるならば
 良しとするのですが・・・馬を怒らせるのでは困りますよ岩田くん。
■次は中2週は空けてレースへ向かう予定」(師) 8/3 レース後も脚元等に異常はない。次走は、再来週の札幌(土)芝2000を予定。このまま函館競馬場で調整し、レースに臨む予定。
 
馬グリッターエルフ    6/9~辰美牧場
 8/2 軽めキャンターを2000~3000m乗っている。軽めキャンターで調整しています。
 バランスを矯正しながら乗り込んでおり、背中のケアも並行して行っています。
馬マリエンベルク    6/11~小松トレーニングセンター
8/2 普通キャンターでコースを1800mと坂路を1本乗っており、先週末には坂路で15-15を乗った。動きは良くなってきており、このまま乗り込んでいく。
 
馬メイクデュース   7/27~ 栗東TC
■8/3 角馬場⇒坂路(軽めキャンター)⇒E(ゲート練習) *ゆっくりとしたペースで坂路を上がった後、ゲートを確認。1年以上出走間隔が空いているため、ゲート試験をクリアする必要がある。入り・駐立は特に問題なくこなしており、明日以降、発馬なども確認してから試験に臨む予定。復帰戦は追い切りの動きを見てからになるが、小倉開催中には間に合わせたい。
 
馬フレンチカクタス    5/13~白井牧場。
8/2 引き続き、屋外のダートコースで軽めキャンターを2500m乗り、左膝の様子を見ているが、特に問題らしい問題を生じることなく乗り運動を行えている。
 先週の中間、大竹調教師が視察に来場され、このまま問題なく乗り運動を行えるようなら、
 8月末辺りの帰厩を検討する方針を示されました。

馬マシェリーアンジュ    7/29~美浦トレセンに帰厩しました。
■7/31 坂路(57.0-42.1-28.2-14.5)馬なり余力
■8/3 南角⇒坂路(53.4-38.6-25.1-12.6)一杯に追う
動き自体は悪くなく、良い感じに仕上がってきている。今週末にしっかりと追い切って出走態勢を整える予定。

 
2歳馬
リブストロング
怖がりなところがあり、移動後、鞍を着けるのを嫌がるなど落ち着かないところ見せ、
また、ここ最近は左前肢内側に骨瘤ができるなど思うように調教のペースを上げることができていません。
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しかし大分骨瘤の痛みは治まってきている様子、馬体重は468㎏と体をふっくらと見せるようになっています。
念には念を入れ、もうしばらくは軽めに乗り様子を見る
この牝系はあせらずじっくり行きましょう
 
 
ソルレヴァンテ
7/22に札幌競馬場の池上昌弘厩舎に入厩しました
練習を兼ねて受けたゲート試験を見事一回でクリア。※素晴らしい
朝の調教を終え、馬房の中でリラックスしているところ~
少し夏負けでしょうか?この時期は毎年黒ずむ眼の周りが気になります
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一頭でいるときはそわそわするようなところがあり、2歳の牡馬らしいやんちゃなところをみせることもあるとか。
それでも走り出すと大人しくとても乗りやすい馬。背中の柔らかいところはこの血統に共通した点と良い評価。
 
カルミナ    4/5~ 愛知ステーブル
7/20 引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン17~18秒のlを1本、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。ここまで順調に乗り込めているが、スイッチが入るとカッとなってしまうところがある。この強い気持ちを走る方向に向けるように意識しながら、今後も調教を行っていく。
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愛知ステーブルでの育成は、2頭目です。1頭目は散々な結果だったのですが、期待していますので是非今回は良い結果が出て欲しい! 沖厩舎ですからじっくり行くのでしょう。
 
サンビスタ         グランド牧場
7/20 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終いの3ハロンから15-15を乗っている。相変わらず走ることに前向きで、余力充分の動き。ちょっとでも油断すると、自分から更にペースを上げていきそうな雰囲気だ。このまま週1回は速めの調教を行い、状態を上向かせていく。また、併せてゲート練習も進めていく予定。
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この世代は北海道でじっくり育成する様子ですね。震災の影響でしょうか?
 
サンビスタは、けちのつけようのない好馬体! ソルレヴァンテは、四肢の作りに若干の狂いはありますが・・所謂大物感! カルミナ・リブストロングは血統からどうしても諦められなかった。
そんな理由で出資した各馬ですが、結果はどうなるのでしょう?????