さて 明日はこの世代出資した中でもゲバラに続く2番目の大物感&勝ち上がりに関しては一番スティディだと思っていたマシェリーアンジュ(ゼンノロブロイ×アーミールージュ by Miswaki)牝3の出走です
 
振り返ると・・1年前 2010年6/17天栄ホースパーク内吉澤ステーブルへ本土へ渡り。15-15のペースを基本に調教を進め入厩も視界に入っていました。
その後、8月には池上厩舎に入厩も、調教を進めると「右トモの球節・左前膝裏に幾らかの張り」。なかなかうまくいかないもので、一進一退を半年繰り返し 漸く2011年2月に競走馬としてデビューできました。
2/12 東京4R 小雪・稍重 新馬 ダート1600m 1.42.4(1.42.1) 6着/16頭 蛯名正義(54kg) 498kg
この日はカクタスもクイーンC・GⅢに出走で愛馬2頭出ししかもマシェリーは新馬戦ですから、関西人の私も流石に仕事の日程も段取り初めての府中開催での憧れの東京競馬場!
天災と当馬の体質がパンッとしないことから、2戦目は4ヶ月以上空いてしまいました。
6/19 函館1R 晴・良 牝馬・未勝利 ダート1700m 1.50.3(1.48.3) 9着/10頭 三浦皇成(54kg) 484kg-14
この日は、社台~ユニオンのセレクトツアーの真っ最中。同じ北海道の地であるにも関わらず・・・あっ録画していたレースまだ観ていなかった 早速今から観てみます。
 
6/29 函館角馬場(ダク~ハッキング) *函館在厩。昨日スクミの症状が見られた。
6/30 函館W 単走で5Fから 70.8-53.5-39.4-13.7(ブック)馬なり余力
調教前の歩様チェックでは硬さが見られなかったため、単走で軽めに追い切り、出走態勢を整えた。
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函館 ダート1700M
坂の頂上からのスタートで、1コーナーまでは329mある。スタート直後からどうしてもペースが速くなりやすい。それでもダート戦なので各馬ひるまずに前半から行く。基本、平坦の直線ということでテンから飛ばす馬が多数おり、逃げ馬に厳しい展開になる可能性が高いと言っていい。逃げ馬の直後につける先行馬が有利。逃げ馬もハナさえ奪ってしまえば残れることも多く、いずれにしても前で競馬ができる馬の方が有利。
中枠有利 2~3番手を無理なく進める馬が強い
 
減量騎手の導入と積極的な先行策で現状打開を目指す「マシェリーアンジュ」ですが・・・大外枠です。
ちょっと厳しいかな~
騎上の西村 太一JK、デビューから丸一年が経ちました。和田道厩舎所属、現複勝率17%。
今日は7鞍・本年128鞍。まあまあですね。
 
あと池上さん マシェリーってダート適性ありますかっ?! 出資当初から芝馬じゃないかと感じていたんですが、この2走を見てダートで勝つのは無理じゃないかと思うのですけど
 


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 7/2 函館4R 晴・良 混合・未勝利 ダ1700m
     1.49.7(1.47.4) 10着/13頭 西村太一(51kg) 488kg+4

互角のスタートを切ると、じわっと先団に取りつき、5、6番手を追走。外めを手応え良く追走していたが、勝負所で後続に交わされると手応えが怪しくなり、ずるずると後退。最後も盛り返す脚は見られなかった。
「前走、砂を被って嫌がっていたと聞いていたので、今日は上手く砂を被らない位置でレースができたのですが、4コーナーで外から被せられてから急に走る気をなくしたようになりました。それまで良い手応えだっただけに残念です」(西村太一騎手)
 
 募集時、他の募集馬と並べると他の若馬がかわいそうに成る程素晴らしい馬体を誇る当馬でしたが、足元がパンッとしない事からか?血統的背景からの考慮か?ダート戦での競走が続きます。競走馬は体よりも精神力が大事!そこに難点を抱えているとすると本質は良化しないでしょうから厳しい状況ですが、兎に角 次走は折角の洋芝ですから芝のレースを試して欲しいと感じています(^^;)/