世間は、世紀の『78th日本ダービー』に盛り上がっております。個人的には、サンデーサイレンスの凄さは認めながらも、唯一母父としてのサンデーサイレンスには
一抹の不安を抱いていた訳ですが、全てを超越するスーパーサイアー
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今回のダービー出走馬18頭中16頭までが父はサンデーサイレンス系
内訳は、①ディープインパクトが4頭 ②ステイゴールド・アグネスタキオンが各3頭の計6頭 ③ネオユニバース・フジキセキが各2頭の計4頭 ④ハーツクライ・マンハッタンカフェが各々1頭で計2頭  凄いですね~。
唯 父が非サンデーサイレンス系なのが、府中の直線に強いタニノギムレットの仔クレスコランドと2010年度サイアーランキング1位のキングカメハメハの仔ベルシャザールのみ。
しかし、母父はどちらもサンデーサイレンスであるおまけ付き。
 
今世代の我がひだぶ~厩の一番の期待馬『ゲバラ』が、このダービーウィークの前座中の前座 土曜日に京都2R。 未勝利戦に出走します トホホっ
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流石に そろそろ勝ち上がりたいです
父は、噂のサンデーサイレンス系のマンカフェですし・・
敵は、セイブロスペリティくらいかな?? 今回は勝ち負けです^^!!
応援いきたいな~ でも仕事なんですよね~ 1年前はこれでダービー狙ってたんやけどな~
 
5/14 京都2R 晴・稍重 混合・未勝利 ダート1800m
      1.53.9(1.53.7) 2着/16頭 四位洋文(56kg) 476kg±0

前半はスローな流れを2番手で折り合い、勝負所でも無理なく先頭をピッタリマーク。
いつでも交わせそうな手応えで直線を向くと、物見をして外に寄れるロスで差を広げられ、再度ゴール前勝ち馬に詰めよるも及ばなかった。
5/25 角馬場⇒CW 併せ馬で6Fから 85.9-70.2-54.7-39.8-12.8(ブック)強めに追う
プライドワン(三500万)馬なりの外0.1秒遅れ *四位洋文騎手騎乗。チークピーシーズ着用。テンは若干先行。行きっぷり良く進むところをグッと抑えて僚馬と併走していく。ラストはクビ差ほど遅れたが、迫力ある動きで、動きは良好。
「馬場状態も良くなかったですし、最後は無理をしていません。中1週と間隔も詰まっていますし、この動きなら充分だと思います」(四位洋文騎手)
 
遅ればせながら、ダービーまでには勝ち上がりますよ!!一日前ですけどね

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残念 ダービーDAYに間に合いませんでした。
いつもの如く、少しツッパッタ様にみえる最後の走り。 あまり良いフォームになっていませんでした。
 
気持ちの部分がもっと走る方に向いてくれることがやっぱり課題ではないでしょうか」(四位洋文騎手)