東京芝2000mは特殊なコースとして名高く、スタートから緊張感が高まる。1コーナー奥のポケットからスタートし、約1~200m進んだところに左へ曲がる大きなカーブがある。03年にコース改修を経てリニューアルされたものの、依然として枠順は平等とは言い難い。
先ずはスタート後100mに存在する【バンク状のコーナー】事実上、幅員が決まっているのですから、位置取りが難しい。ここで上手くインを取れるか、最短距離を行けるかが最初のポイントです。
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 位置取りが決まると約450mのバックストレッチとなるので、勝負は後半戦に持ち込まれます。この際、3~4コーナーで後続に早めに来られると、インを通れる逃げ馬にも厳しいレースとなります。
結果的に内寄りの枠に入った先行・好位差しタイプが活躍する例が多い。スローペースの上がり勝負。天皇賞(秋)のようなハイレベルなレースでも、強力な逃げ馬がいないと前半が速くならない。脚質的には逃げ、先行馬が有利。前々でレースを進められて、ある程度速い上がりでまとめられる馬が強いコース。
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好みの血統からは、ステイゴールド産の5ナカヤマナイト フジキセキ産の4サダムパテックに注目。
馬券はオッズ的に、若葉S組のSP指数上位 6ダノンミル 9カフナ 中心に購入。
条件からは、先行馬で17プレイ 11ベルシャザールに注目 &内枠馬有利。
◎05 ナカヤマナイト  ステゴ  柴田善/二ノ宮
○04 サダムパテック フジキセキ 岩田康/西園正
▲06 ダノンミル     ジャンポケ内田博/藤原英
△09 カフナ       キンカメ  丸山元/池江泰
△11 ベルシャザール キンカメ  安藤勝/松田国
×12 オルフェーヴル  ステゴ  池添謙/池江泰
注17 プレイ       ロック   松岡正/斎藤誠
注03 ノーザンリバー  タキオン 四位洋/浅見秀