イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜の華をバックに、目標の大舞台に登場した!我ら『フレンチカクタス』 流石に、少し雰囲気を察してか入れ込み気味。薄っすら、鞍下に汗が滲みますが問題ない程度。
イメージ 3
このレースは、あのレーヴがリタイヤで大荒れムードですが・・・個人的には三つ巴と勝手に考えています。
◎マルセリーナ    
末のキレ脚が一番のディープ産駒 馬場の内~中を進めそうな枠順が羨ましい
▲フレンチカクタス  
枠順に恵まれなかったが、必ず1度訪れるペースが緩む一瞬を騎手がついて前目につける事ができれば!内に潜れば尚の事!他馬を出し抜いて2列目から勝ちきる!
▲ホエールキャプチャ 
外をぶん回して来るのが眼に見える!そこが今回不利なのだが安定して強い馬。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
桜花賞の晴れ舞台で、力強く直線を掛け抜ける「フレンチカクタス」
しかし、残念ながらこの時点で勝負は決しており時既に遅し!
イメージ 7
イメージ 8
 ■4/10 阪神11R 晴・良 「桜花賞(GⅠ)」 牝馬・国際 芝1600m
1.34.8(1.33.9) 9着/18頭
好スタートを切ったが、控えて中団から。勝負所でややポジションを下げ、後方で直線を向くと、外から良い脚で伸びてきたが、上位に迫ることはできなかった。
「具合は良かったですし、落ち着きもあって、前走と同じ位の出来でした。外めの枠からのスタートで、外に張り出される形になり、内に入れることができませんでした。マイル戦で流れが落ち着くと、一歩遅れてしまいますね。結果論になりますが、前に行っても良かったかもしれません。リズム良く走らせることをこれまで教えてきたので、今まで通りのレースで行きましたが…。もう少し良いレースができたと思うので、非常に残念です」(北村宏司騎手)
 「ちょっと燃えすぎてしまいましたね。内に入れることができなくて、外から他馬が来て少し落ち着いてくれたのですが、それまではずっと気負って走っていました。その点が今後の課題でしょう」(師)
 
結果として外枠が大きく影響した形。外に馬が居るとリラックスするが、フリーになると気負って掛かる様です。
ダッシュ良く前に行くか?コーナー侵入付近のスローに乗じて、前へ行かす事が出来ればチャンスは少し有ったのですが?!結果、素直で器用と評されるものの・・一瞬のキレが無いフレンチカクタスには、厳しい一戦でした。 切れ味豊かな上位3頭は、オークスでも強そうです
フレンチカクタスは残念な9着でしたが、思い起こせば・・・桜花賞目指して、早々の栗東留学で万全を期してトライアル。権利さへ獲得できればと願っていたら、大きな地震でそれどころではなくなってしまいました。
そんな大変な時ですが、1週遅れとはいえフィリーズは開催されて。なんとそこで重賞勝ちを収めてくれました。
贅沢を言ってはキリがありません。 かなり消耗したと思いますので、兎に角無事でさへいて来ればと願います
イメージ 9

レース後、直ぐに左前膝に熱を持っていると栗東担当者N氏からアナウンスがありました。
桜花賞は、ペースがギクシャクして他馬との接触もありましたので相当な負担があったと思います。心配
■4/13 本日、美浦トレセンに帰厩。
レース後から左膝に若干熱感があり、歩様は全く異常はなかったが、その後もなかなか熱が取れなかったため、本日夕方にレントゲン検査を行ったところ、左橈側手根骨に骨折を疑わせる箇所が確認。レースでの走行による衝撃で骨に極微小の傷が生じ、今後の経過によっては骨膜が発生する可能性あり。
■4/14 本日、モルステーブルに放牧に出た。1週間ほど経過観察をした上で施術が必要かどうかの判断。