
3月30日(水)14時58分配信
2歳女王にまさかのアクシデント‐。「桜花賞・G1」(4月10日・阪神)に向けて調整中だった最有力候補レーヴディソール(牝3歳、栗東・松田博)が30日、本番へ向けての1週前追い切り後、右前脚のトウ骨遠位端部分を骨折していることが判明した。
| 2011/03/30 | 助 手 | 栗東 | CW | 良 | 97.3 -81.7 -66.1 -52.2 -39.0 -12.0 | 9 | 一杯に追う |
※ミラグロッサ(三未勝)一杯の外を追走6F併0.7秒先着
桜花賞に向けて3/30(水)にはCWコースで追い切りを行い、併せ馬で先着、順調に調整が進んでいました。しかし、調教後に右前脚の歩様に少し乱れがありました。これを受けて栗東トレセン内の診療所にてレントゲン検査を行ったところ、右前脚のトウ骨遠位端部分の骨折が判明し、全治6ヵ月との診断がくだされました。
非常に残念レントゲン検査より、患部は膝の骨片除去術を行えば綺麗に完治しそうと感じます。
フレンチカクタスを陣営は、強い馬が居るところを敢えて使ってきており、大きな目標レーヴディソールを失う事になる。距離体系からも最大の目標レース「桜花賞」、大きな壁は無くなったが・・正直、大きな壁に立ち向かう喜びもあった訳で、非常に複雑な気持ちである。
周囲の競馬ファンと、桜花賞について論議する際。皆、フレンチカクタスを応援はしてくれるのだが、敵はあのレーヴディソール。敵が悪すぎる、絶対にあの馬には勝てないと言い切られてしまうケースが多い。しかし、私は決してノーチャンスではないし、イーブンではない程度の厳しい戦い程度だと答えていた。又、私自身もサンデーRの会員でもあり、レーヴディソールとフェイトフルウォー は出資候補として最後まで検討していました。しかし、レーヴディソールはレーヴドスカー の仔。競走能力の遺伝が期待できるがそれ以外にも体質的に弱いところがあり、出資する勇気が出なかった事も事実。今回の骨折は、若駒にありがちなトウ骨遠位端部が剥がれた様なもので、遺伝的なものではないのだが、どうしてもレーヴドスカー の仔は順調にいかないのである。ディソールが悪い流れを断ち切るかと期待しましたが・・



現状、フレンチカクタスはフィリーズ勝利後もすこぶる順調。 レーヴの兄は、内臓疾患で亡くなっているので簡単なオペで、巧くいけば全く競走能力をスポイトする事無く完治する様子だが・・術後に急変する事が無いように全身状態を綺麗にケアして復活出来る様に獣医さんにはお願いしたい。 桜花賞の舞台で戦えないのは残念!だが、何れ白黒つけたいですね!

ダンテスク
■3/30 本日、栗東トレセン帰厩。
ダンテスクが漸く、最再度臨戦体制を整えるため帰ってきました!なんとか不安が出ないで進めていけますように!

尚 今週末は、震災にて前走が中止となった
グリッターエルフ
■3/30 角馬場(軽めの調整) *阪神(日)ダ1400・混への出走を予定
調子が抜群で、今回は勝ち負けダ! と鼻息荒かったのですが、出走延期の影響はいかなるものか?
