阪神11R 高松宮記念
 1970年に創設され、当初は中京競馬場の名物レースとして芝2000mで行われていた。1996年にGⅠに格上げされたのと同時に1200㍍に短縮され、1998年から現在高松宮記念になった。2010年4月~2012年1月の競馬場大改修のため、2011年・本年は阪神競馬場で行われる。 個人的には、大外一気!豪快な末脚。2000年のキングヘイローが一番印象に残っている。
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血統表のみで考察すると、ダートでこそと思わせるシンボリクリスエス産の「サンカルロ」末脚の爆発力と勢いからは◎評価。 電撃のスプリント戦では、色々な不利や事故が起こりがちだが如何なる不利をも跳ね返すイメージの「ジョーカプチーノ」を軸に○。 実力も実績も一枚上手ながら、ソフトで荒れた馬場や輸送などの脆さを感じる「キンシャサノキセキ」は単穴で▲。

応援していた「サマーウインド」ですが、やはり日本の堅い芝の適応は厳しかった!最上級のスプリンターに揉まれると、流石に逃げる事は出来なかった。
安定株と思っていたジョーカプチーノ。道中いい所選べず、勝負処でもダッシャーゴーゴーに強引に進路を狭められて・・ジ。エンド!
藤岡 弟は、結構乗れると思っていたが、弟よお前もか!昨年の菊花賞といい・・大舞台で弱すぎる。
もっと若いのだから、思い切ってアピールして欲しいです。
勝ち馬は、能力は高いものの気性難からか?!危うさ脆さを感じ続けるキンシャサノキセキ。
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元々、オーストラリアから輸入時もきっと種牡馬を目標としての導入だろうし、気性難から安定しないけども能力が高いのは明白なので、この連覇で種牡馬の道もあるのかな?・・・っと漠然と感じたが~
早速
『キンシャサノキセキ電撃引退
JRAは28日、キンシャサノキセキ(牡8歳、美浦・堀)が引退すると発表した。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定』 との事
吉田一族のお馬さんなので、電撃と評されるが・・年齢からすると種牡馬としては先が短い年齢(社台Sでは・・)なんとかかんとかでしょうね
 
今回本命視して応援した「サンカルロ」 種としては、こちらの方が期待できるとおもいますね。
 
高松宮記念の3連単は結構ついたので・・その分、義援金代わりに、12R毎日杯一杯馬券購入しましたよ!!