昨年は كأس دبي العالمي
2010年3月27日メイダン競馬場にて、
ゴドルフィン・マイル(G2)
総賞金:1,000,000米ドル
距離:1,600 m〔オールウェザー (タペタ)〕
グロリアスノア牡4矢作 芳人(栗東)<小林 慎一郎(28=日本)> 4着
ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1)
総賞金:2,000,000米ドル
距離:1,200 m〔オールウェザー (タペタ)〕
ローレルゲレイロ牡6昆 貢(栗東)<藤田> 4着
ゴドルフィン・マイル(G2)
総賞金:1,000,000米ドル
距離:1,600 m〔オールウェザー (タペタ)〕
グロリアスノア牡4矢作 芳人(栗東)<小林 慎一郎(28=日本)> 4着
ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1)
総賞金:2,000,000米ドル
距離:1,200 m〔オールウェザー (タペタ)〕
ローレルゲレイロ牡6昆 貢(栗東)<藤田> 4着
ドバイ・シーマ・クラシック(G1)
総賞金:5,000,000米ドル
距離:2,410 m(芝)
ブエナビスタ 牝4 松田 博資(栗東)<O・ペリエ> 2着
ドバイ・ワールド・カップ(G1)
総賞金:10,000,000米ドル
距離:2,000 m〔オールウェザー (タペタ)〕
レッドディザイア牝4松永 幹夫(栗東)<クリストフ・スミヨン(28=フランス)>
総賞金:5,000,000米ドル
距離:2,410 m(芝)
ブエナビスタ 牝4 松田 博資(栗東)<O・ペリエ> 2着
ドバイ・ワールド・カップ(G1)
総賞金:10,000,000米ドル
距離:2,000 m〔オールウェザー (タペタ)〕
レッドディザイア牝4松永 幹夫(栗東)<クリストフ・スミヨン(28=フランス)>
昨年も花火に驚いて燃え尽きたディザイア以外は、まずまずの好成績。 今年も同様に4頭の日本代表が、災害復興中の日本陣営と多くの人達に応援されて出走します。
世界的に注目されるのは、今年はメインのドバイ・ワールド・カップに選出されたブエナビスタでしょうね!スミヨンを乗せてやればいのに!? 反対に、ルーラーシップはスミヨンは合わない様な気がします。 角居さんは、岩田連れてきて乗せてやればいいのに!!と思いますが・・・角居さんは、天邪鬼というか?普通とは違う計算式を持って天才的な選択するからな~ 個人的には、凱旋門を制覇すると信じている【ヴィクトワールピサ】をここでも期待です


結果
●ドバイシーマクラシック(首G1、芝2410m)
1着 リワイルディング Rewilding(UAE)
勝ちタイム :2:29.01
騎手 L.デットーリ
調教師 UAE・M.アル・ザルーニ
1着 リワイルディング Rewilding(UAE)
勝ちタイム :2:29.01
騎手 L.デットーリ
調教師 UAE・M.アル・ザルーニ
2着 レッドウッド Redwood(英)
3着 カルヴァドスブルーズ Calvados Blues(UAE)
6着 ルーラーシップ(日)スミヨン
酷いレースだった。完全に掛かってしまって、目標にされてしまいました。スミヨンJK余り好きにはなれん。
3着 カルヴァドスブルーズ Calvados Blues(UAE)
6着 ルーラーシップ(日)スミヨン
酷いレースだった。完全に掛かってしまって、目標にされてしまいました。スミヨンJK余り好きにはなれん。
◆ドバイゴールデンシャヒーン(首G1、AW1200m)
1着 ロケットマン Rocket Man(星)
勝ちタイム :1:11.28
騎手 F.コーツィー
調教師 星・P.ショー
2着 ユーロイヤーズ Euroears(米)
3着 サニーキング Sunny King(香)
昨年の3着馬ロケットマンが完勝。除外馬が出て小頭数。サマーウインドが出れなかったのは本当に残念
1着 ロケットマン Rocket Man(星)
勝ちタイム :1:11.28
騎手 F.コーツィー
調教師 星・P.ショー
2着 ユーロイヤーズ Euroears(米)
3着 サニーキング Sunny King(香)
昨年の3着馬ロケットマンが完勝。除外馬が出て小頭数。サマーウインドが出れなかったのは本当に残念
●ドバイワールドC(首G1、AW2000m)
1着 ヴィクトワールピサ(日)
勝ちタイム :2:05.94
騎手 M.デムーロ
調教師 栗東・角居勝彦
2着 トランセンド(日)
3着 モンテロッソ Monterosso(UAE)
8着 ブエナビスタ(日)
1着 ヴィクトワールピサ(日)
勝ちタイム :2:05.94
騎手 M.デムーロ
調教師 栗東・角居勝彦
2着 トランセンド(日)
3着 モンテロッソ Monterosso(UAE)
8着 ブエナビスタ(日)

流石!!素晴らしい「デムーロ」 絶妙のペースで逃げる藤田・トランセンド。藤田が一旦ペースを落としたて溜めたタイミングで他馬が詰まるのをみて、外を労せずデムーロ・ヴィクトワールピサあっさり先頭へ並びかけ、勝負処でトランセンドを抜き去る。 トランセンドも挫けず、喰らい付き再度脚を伸ばし~日本勢のワンツーフィニッシュ(^3^)/~☆


幾度となく日本馬が夢散った舞台で“世界のスミイ”を全世界に発信した。1着賞金は600万ドル(約4億9000万円)と世界最高峰のレース。05年のシーザリオを皮切りに海外挑戦を貫いてきた角居師はこれで海外G14勝目を手にした。「向正面でかわしていく鮮やかな騎乗でした。実はハラハラ、ドキドキしていたんです」。直線はスタンドから声を振り絞った。
昨年の有馬記念でもクレバーな騎乗でパートナーを導き、グランプリ制覇を成し遂げた主戦。揺るがない信頼がVを引き寄せた!! 今回の勝利は、明らかにM・デムーロの巧判断によるもの。ワールドC初騎乗のデムーロだったが、角居さんが指名したJK。「ラッキーだったのはバックストレッチでスローになったこと。いいポジションに行けたからね」。そうその通り!!チャンスを嗅ぐ嗅覚。そのチャンスの逃さない日常。これが一流の証です。
会見の席では市川義美オーナーが香港のクイーンエリザベス2世C(5月1日・シャティン)と凱旋門賞(10月2日・ロンシャン)の参戦に「行けるところまで行きます」と明言した。
日本初の凱旋門制覇は、この馬。エルコンドルパサーを超えるのは、この馬だけ!と思っています!