サマーウインド(タイキシャトル×シンウインド by ウエスタンウインド)牡6
■1/21 栗東トレセン帰厩 角馬場⇒坂路(60.2-44.3-29.3-14.0)馬なり余力
戻ってきてからも元気ですよ。今日から15-15程度を開始して、しっかり動ける態勢を整えていきます
■2/9 坂路で単走の追い切り 角馬場⇒坂路(54.3-39.1-25.3-12.6)馬なり余力
引き続き、「ドバイゴールデンシャヒーン」(3/26、オールウェザー1200m)を目標に調整を進めていく。「今日は少し脚を伸ばして54秒ぐらいでとの指示。良い感じで調整はできていると思います。現時点ではまだ正式な招待はまだ届いていません。現在の馬体重は544kgです。もう少し絞って調整していきたいです。
■2/16 坂路で単走の追い切り。最後まで馬なりであったが、力強い動きで駆け上がった。
角馬場⇒坂路(54.3-39.1-25.3-12.6)馬なり余力 正直、早くドバイへの招待が確定して欲しいです。海外への輸送もありますし、GⅠへ向けた調整となると、他のレースと両睨みできるほど甘くはありませんからね。
■2/23坂路で単走の追い切り。角馬場⇒坂路(54.5-39.5-25.6-12.6)馬なり余力 *「ドバイゴールデンシャヒーン」に予備登録を行っていたが、現時点までで正式な招待が来ていない現状を踏まえ、庄野調教師をはじめ関係者間で協議の結果、不確定要素の多い中、これ以上の速い調教を行うことは本意ではないとの見解で、国内のレースに目標を切り替えることになった。「正式に選出されれば、今週ビシッと追い切って、来週には出国検疫に備えるという青写真でしたが、現状ではまだ招待がありませんし、見通しとしては厳しくなった。」■3/1 本日、正式な招待があったが、先週の段階で決めたとおり、ドバイ遠征は見送り、次走は、国内の3/27阪神「高松宮記念・G1」(芝1200)が有力。
■3/3 坂路で単走の追い切り。終始馬なりであったが、通常よりも重たい馬場で、馬なりのまま好時計をマーク。 角馬場⇒坂路(52.5-38.5-25.4-12.7)馬なり余力
■3/9 角馬場(軽めの調整)再来週の阪神(日)「高松宮記念・G1」(芝1200)では、藤岡佑介騎手が騎乗できない見込みであるため、福永祐一騎手に乗り替わることになった。
■3/10 坂路で単走の追い切り。テンから迫力ある動きでどんどん進む。ラスト1Fで鞍上が手を動かして追うと、それにしっかり応えて伸び脚良好。B(ダク⇒軽めキャンター)⇒坂路(51.7-37.6-24.8-12.6)一杯に追う
■3/16 福永祐一騎手騎乗。坂路で単走の追い切り。テンから勢い良く進み、ラストで稍一杯に追う。もう少し終いを速くしたかったかなとの印象は受けたが、決してバテた訳でもなく、全体の時計は同時間帯に追い切った馬の中では1番時計。角馬場⇒坂路(50.1-36.9-25.1-13.1)一杯に追う
■3/24 坂路で単走の追い切り。いつも通り力強い動きでテンからペースを上げていき、ラストで強めに追われると、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がった。角馬場⇒坂路(52.8-38.1-25.2-12.8)一杯に追う
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新馬戦は芝1200mで卸された様に、本来は芝のスピード馬として期待されていたタイキシャトル産駒。母系から晩成である事は念頭にあったと思われますが、、、、正直、両前脚(膝)の骨折にて、地方へ転厩。再ファンド制度を適用とアナウンスされた際は未開花で消えていくものと思いました! 馬も凄いが、関わられたマンパワーには驚きます。
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これまでの9勝はすべてダートで挙げたもので、芝は3歳時に2戦して14着、2着の成績だが、母のシンウインドはスワンS・京王杯スプリングCと、芝の重賞で2勝を挙げており、半兄のカゼノコウテイの主戦場は芝だった。
当初出走を予定していた昨年ローレルゲレイロが4着した「ドバイゴールデンシャヒーン」。相手関係もAW(タペタ)1200mも現状ではドバイの方が、好成績が期待できそうだが・・・ここで結果を出すことができれば、今後の選択肢は飛躍的に増えるはずだ。

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スタート地点は向正面直線半ばより左寄り。内回りコース使用で、3コーナーまでの距離は243m。3コーナーまで距離がやや短いので、枠順は真ん中から内側の方が有利だが、最内枠の成績は悪い。スタート直後から微妙な下り坂になっており、3~4コーナー中間の残り800m付近で本格的な下り坂に突入する。最後の直線距離は、359.1m。直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。
 
展開】
前走出遅れたが、1番スピード豊富な「05ジョーカプチーノ」絶好の3枠で逃げると思われる。
そこに、最内枠の逃げ馬「01レッドスパーダ」がどう絡むか?!
その後を、07スプリングソング10サマーウインド14エーシンフォワードが付いて行く。
 
買い目】
種牡馬成績からは、サクラバクシンオー産が圧倒的に良成績を残す形態
今回、買い目に加えるサクラバクシンオー産が絞れなかったが、当日の雰囲気で加えます
http://www.keiba-d.net/babashira_view/20110327-09-11-73592955.html
◎05ジョーカプチーノ ♂5マンカフェ(フサコン)
○08サンカルロ    ♂5シンクリ(クラフティ)
▲04キンシャサノキセキ♂8フジキセキ(プレザント)
 
△14エイシンフォワード ♂6Forest(cure the)
×01レッドスパーダ ♂5タイキシャトル(ストームキャッ)