

ソフトな馬場で、器用でレース巧者のフレンチカクタスの人気は鰻登りパドックリングでの素晴らしいモデルばりの
美しい躯体から、魅了された方も多いと推測
ドナウブルー→フォーエバーマークに次いでの3番人気。出走メンバーは、先行力の有る馬ばかり、駆け引きしなければ皆がガンガン先行するハイペースが必至です。ハイペースで巧く折り合いを付けて4コーナー中段からど真ん中を抜けて、内の悪い芝を避けて伸びれば光明が射すと期待(^3^)/~☆
●ゲートの出は抜群(’◇’)ゞ4サクラベル11フレンチカクタス15ニシノステディーが逸早く飛び出ました。
●そのまま北村jkは押していきますが8枠両頭に寄られて下げる不利。ニシノステディーはかなり内に切れ込んできていますね!!その後も7枠の14スピードリッパーに外からセラれズルズルと後退します。 しかし、前半600mは予想通り34.0秒のハイペース。お陰で、コーナーワークは落ち着いてゆ~っくり回る事ができました。
●結果先行した馬達は内側でバテてしまい。その後ろにつけた馬は不利を喰い審議となりました。


●脚色が悪い逃げ馬と真ん中から内へ寄る馬に挟まれて、10藤田のカトルズリップスが大きな不利を受け、それに煽りを受け、1蛯名のマイネショコラーゼが内ラチに挟まれ何度も立ち上がる不利。 コーナー立ち上がりでは、各騎手の馬を鼓舞する掛け声に混じって「あ・あっ・・おいっ・・くっそ~っ!!」と悲しい悲鳴が!!誰だろう?!藤田?

●そのゴチャつく内の馬群の後ろから、脚色の良い馬達がど真ん中を14スピードリッパーを先頭に抜けて来ます!


●コーナーワーク時の左手前から右手前に替わり
更に間歩が拡がり急坂を一気に加速!先頭に踊り出ます

●6武jkが狭い所を捌きエーシンハーバーがラストスパート。12ドナウブルーも大外を伸ばしますが、時既に遅し!
最後は、北村jk流す感じでゴ~~ル



思い出に残る錚々たる面々です!
但し、近年「アストンマーチャン」「ラインクラフト」が志半ばで急逝していますので。そうならぬ様、育成して欲しいものです。
今回のレース後、残念な事に「モアグレイス」が洗い場で倒れたまま亡くなりました。超ハイペースは先行した馬達に相当ダメージを与えたと思いますが・・・何故、獣医は心不全と救命措置もしないのでしょう?
死亡原因は調査していないのか?!実は、私も愛馬「サラバンド」をレース前の不整脈と思われる突然死で失っています。人間ならば、直ぐにカウンターショックで救命を計るでしょう!早期にペーシングしてやれば、相当な高率で後遺症も残さずに救命できると想像するのですが、獣医学ではどう検討されているのか?チャンスがあれば尋ねてみたいです。
時が時だけに、本当に今回の勝利を感謝して前に向かって陣営には進んで行ってもらいたい!!
フレンチカクタス 初重賞フィリーズレビューチャレンジ
(音楽が流れますので音量にご注意下さい)
デジイチ(ソニーα55)のデビュー戦です。腕は素人全開ですが!
是非フルサイズでご覧下さい
