フレンチカクタス(タイキシャトル×ブラッシュウィズテキーラ by Broad Brush)牝3
■2/12 東京11R 小雨・稍重 「クイーンC・GⅢ」 国際・牝馬・オープン 芝1600m
1.35.7(1.35.4) 4着/16頭 北村宏司(54kg) 502kg+4


1.35.7(1.35.4) 4着/16頭 北村宏司(54kg) 502kg+4




降りしきる雪 ソフトな馬場に足元を取られながらも
しっかりと走りきれた!

■2/13 昨日のレース後も引き続き東京競馬場に残り、馬体に異常が見られないことから、本日東京競馬場
から、直接栗東トレセンに移動。
■2/16 厩舎周りで常歩運動を行っており、1週間ほどは環境に慣らすために角馬場での運動までに留める
予定。「栗東移動後も飼い喰いは問題ないですし、馬体重はすでに500kgまで回復しています。レース直後 は少しソエを気にする素振りがありましたが、もう落ち着いているようです。
■2/23 角馬場(軽めの調整)他馬の少ない遅い時間に馬場入りし、キャンターをじっくり乗り込む。明日、追い 切る予定。「馬房では落ち着いていますし、栗東トレセンに来てからも良い雰囲気をしています。そういう意味で は環境の変化にも対応してくれたと思いますが、逍遥馬道などで他馬とすれ違う時などは随分周りを気にして いました。できるだけ他馬の少ない時間帯を選んで乗るようにしています。
■2/24 栗東坂路(53.3-39.1-25.6-12.7)馬なり余力「先生からの指示もあったので、馬なりでいきました。思って いた以上に速い時計が出ましたし、やっぱり動きますね。美浦と違って栗東の坂路はチップが粘りつく感じで力 がいるのですが、まったく気にしていません。飼い葉もしっかり食べてくれますし、調整がしやすい。」助手
■2/27 栗東坂路(59.5-43.2-28.8-15.0)馬なり余力
■3/2 角馬場(軽めの調整)追い切り前日の本日はいつも通りに角馬場でキャンターをじっくりと乗り込んだ。
■3/3 栗東坂路(53.1-38.1-25.0-12.8)一杯に追う ヒラボクスペシャル(古1000万)稍一杯を1.0秒追走クビ遅れ*北村宏司騎手「強めの予定だったし、気持ちのメリハリもあっていい」テンは3~4馬身追走。3F目に入ったあたりでグッと差を詰め、ラストは併走状態のまま一杯に追う。先行していた分もあったとは思うが、僚馬の手応えに余裕があり、本馬は若干遅れてのゴールとなった。検討の結果、今週の出走を見送り、来週の阪神(日)「フィリーズレビュー」(GⅡ芝1400・牝)に向かうことになった。
■3/2 角馬場(軽めの調整)追い切り前日の本日はいつも通りに角馬場でキャンターをじっくりと乗り込んだ。
■3/3 栗東坂路(53.1-38.1-25.0-12.8)一杯に追う ヒラボクスペシャル(古1000万)稍一杯を1.0秒追走クビ遅れ*北村宏司騎手「強めの予定だったし、気持ちのメリハリもあっていい」テンは3~4馬身追走。3F目に入ったあたりでグッと差を詰め、ラストは併走状態のまま一杯に追う。先行していた分もあったとは思うが、僚馬の手応えに余裕があり、本馬は若干遅れてのゴールとなった。検討の結果、今週の出走を見送り、来週の阪神(日)「フィリーズレビュー」(GⅡ芝1400・牝)に向かうことになった。

3着以内ならば、チケットを得れるため出走できた馬はラッキーだね
只、このローテーが桜花賞の王道である事はゆるがない!!
※桜花賞へのステップは、今週末”チューリップ賞”が本番と同条件で王道。レーヴディソールの参戦から、登録馬も相当手薄。桜花賞への権利取りだけを目指せば・・・出来れば、ここを使いたいが・・・調教は一本足らない様子
「少しでも前に出れれば良かったんですが、やや遅れたということはもう1本欲しいなというのが正直なところでしょう。雨や雪の影響で時計が掛かる馬場状態だと聞いていますので、及第点ではあると思うんですけどね。メンバー構成としては確かに今週は魅力ではあるんですが、ただ桜花賞に出走させたいだけではなく、本番でも勝負したいと思っていますから、来週の真剣に出走権を狙ってくる馬が多数いるという厳しいレースでも結果を出さなくてはいけない馬だと思っています。」師

ユニオンOC 栗東担当者さま いつも素敵な取材ありがとうございます(^3^)/~☆いつも楽しみです
