桜花賞の王道のステップ「チューリップ賞」が今週末土曜日に阪神競馬場で行われます
 
本番と同じ番組で有るだけではなく、ローテーションからしても・・・ (12/12)2歳阪神JF→(3/05)チューリップ賞 (4/10)桜花賞が一番の王道であるのは周知の事。
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ローテーションから
ジュベF勝ち馬で、ブエナビスタの再来と囁かれるタキオンの仔「レーヴディソール」が圧倒する。
次に同レース3着馬、愛するソングオブウインド産「ライステラス」
別路線では、クイーンC4着「フレンチカクタス」。エルフィンS4着「ケイティーズジェム」。小倉組では「ビッグスマイル」だが、流石にフィリーズ狙いだろうか?レーヴディソールの前評判から避けてメンバーが手薄になることは予想されていたが・・・この登録馬の数頭は、フィリーズレビューとダブル登録で多くがフィリーズに流れる筈なので更に、メンバーは軽くなるはず。
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血統的には、昔から注目していたローマステションの孫が出走してきた(注目)
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ライステラス以外は低調なメンバーとはいへ、見事に完勝
正しく 『弾む様な走り』ダレーヴディソール 
3/5(土)阪神11R・チューリップ賞(GⅢ)に福永騎手で出走し、馬体重は前走から+10の460㎏でした。
レースでは、後方4番手からじっくり折り合いをつけて追走していきました。4コーナー外からジワっと出して、直線では外めに持ち出し仕掛けていきました。すると一気に加速してスピードが上がると、難なくあっという間に先団を差し切りました。最後は手綱を緩める余裕もあって、後続に4馬身の差をつける完勝で、無傷の4連勝でトライアルを制しました。勝ちタイムは1:34.5でした。
 騎乗した福永騎手は「今日は自分のリズムで走らせることに徹しました。返し馬でも弾むような走りで、良くなっているのは感じていました。あとは無事に本番へ臨むだけですね。」
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まだ全体に筋肉がつき切っておらず横姿は幼いが、筋肉柔軟で四肢が強靭。ピッチが速い走法は、肩甲骨が立ち後深胸筋が豊富だからか ?
体型は、少し幼児体っぽく芦毛でもありぱっとしないが・・・良く見てみると、肩の容量も大きく素晴らしい馬体である。GOサインが出た際の走りは、自身の体の重さを感じさせない飛ぶような走り。凄いネ
 
トレーナーは、「やっと馬らしくなってきたな」との事
2歳時は顔立ち、体付きともに幼く、そのあどけなさを「ウサギの子供やで」と言っていたほど。走らせるとピッチ走法で、ピョンピョン跳びはねるようにも見えた。それが徐々に体は丸みを帯びて、フォームには伸びが出てきた。これが「馬らしく」の真意だ。
 
凄いバネダ