日本競馬会は人事異動の季節!我が乗馬の師匠も中山競馬場へ特命を受け旅立たれました<(_ _)>
2月28日付で郷原師が勇退、池江郎師・坂口大師・須貝彦師・高橋成師・野元師・吉岡師と6名の調教師が引退したのに対し、
美浦から小野次郎師、栗田徹師、菊沢隆徳師、栗東から牧田和弥師、日吉正和師、角田晃一師、千田輝彦師、高橋義忠師、高野友和師が、本日3月1日付けで厩舎を開業する。
 
近年新規開業で、私的に期待して応援している調教師では「大竹正博」
父はダービージョッキーの大崎昭一元騎手。父が不当な疑いを掛けられた新潟事件は1985年、多くの苦難を息子として経験された筈。美浦・萩原清厩舎で長らく調教助手を務められ注目していた。獣医師資格有資格者で、好青年だが目つきが鋭い。父とも馴れ合いの関係では無く勝負師として覚悟の開業。フレンチカクタスに出資したのは、イチに馬体の美しさ・ニに新進気鋭の大竹師の預託であった。
又、他の2009年3月に開業組の美浦、矢野英厩舎・尾関厩舎ともに評価は高く。社台系の募集価格の安価組が預けられるケースがあるがプラス材料として捕らえている。
イメージ 1
 
関西では2008年9月21日に新規開業「村山 明」
彼もジョッキー時代には騎乗機会に恵まれずに苦労した筈。その中で、我がヒダカブライアンが満身創痍で、皐月賞のラストチケットを諦めずに向かった毎日杯で2着にもってきてくれました!その時から応援しています。 同期の桜「尾関知人調教師、大竹正博調教師、牧光二調教師、矢野英一調教師、笹田和秀調教師、須貝尚介調教師、村山明調教師」は注目株ですね。
 
本題ですが、社台系の安価で優駿を探索すると新規開業トレーナーへ預けられるケースが多いので各人の可能性を観なければなりません。  
馬を育てるのは、関わる周囲の人達!それを束ねるのは調教師ですから。
 
残念ながら、抽選に漏れて出資叶いませんでしたが・・・第一希望であったメインスルーの09
「エボニーナイト」サムライハート ×メインスルー :ノーザンF生産
イメージ 2
益々良い馬体ですね。預託予定先は、高野友和厩舎です。
 
第二希望のプレギエーラ09「グランプレージョ」キングカメハメハ×プレギエーラ:追分F生産
イメージ 3
飛節に不安がありオペしましたが、術後は順調で、尾関知人調教師に預けられます
 
では今回の新人調教師ですが、私的大注目は、騎手時代に苦労も沢山積まれて馬を見る眼が素晴らしいと評されていた!!西の千田輝彦師。東の菊沢隆徳師。です!!