久しぶりにお出かけなしで、一日競馬を楽しみました
 
実は、昨日 小倉の12Rの取ったと思った勝ち馬券が泡と消えて、競馬に嫌気を感じたのですが!
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私は、本日最後の勝負として06メジロガストンと16ナイトアンジェロが抜けている存在として2頭軸として予想。 特に単・複勝をメインに馬券購入
◎のナイトアンジェロが勝負処に見当たらないが、内から脚イロの良い○メジロガストンが騎上の大きなアクションに応えて、抜け出してくるのを観て勝利を確信! マユズミ~っと叫び「い・よ・っ・しゃ~」
と握りこぶしを天高く突き上げたのですが・・・
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私はグリーンチャンネル観戦でしたが「黛騎手のGoサインに応えてメジロガストンが抜け出した瞬間。黛騎手が左側に顔を向けて、他馬を全て抜き去った事を確認。 ところが・・この瞬間 手綱を引き。 腰を上げて。 馬に対してレースが終わった事を伝達!! 完全に抜け出して勝ちを決めていたガストンは、間歩を縮めて減速した。 別に追うのを止めて流しても勝てそうな脚イロだったのに、手綱と体勢を抜く事で、馬に対してブレーキを掛けていました。
 
先ずは、えっ?!メジロガストンの足元に違和感を感じて止めたの?と考えました!!
 
で・・・公式に出たコメントが↓
黛騎手は「馬が内側にもたれていましたが、手綱が長かったので、持ち替えようとして、あのような格好になってしまいました。不正な意図はありません」とコメントした。
正面からのパトロールを見ないと正確な判断は出来ませんが、ちょっと納得のいかないコメントでした
 


ある予想記者の不安説『ヴィクトワールピサの目標はドバイだから
『本番は間違い無くこの後のドバイ、しかもその後も春シーズンのレースが・・・激走の有馬記念からまだ2ヶ月。有馬2着ブエナビスタがドバイ直行なのに” ニエル賞 → 凱旋門賞 → ジャパンカップ → 有馬記念”過酷なローテーションの疲れは皆無なんて普通なら有り得ない!!』
私も上記如く考えに揺らぎ、大ファンのヴィクトワールピサ外しで予想した小市民です
 
”中山記念はヴィクトワールピサとデムーロ騎手が器の違いを思い知った”
そんな想いです!
大方の予想通りキャプテントゥーレ(牡6、栗東・森)がハナを主張して、1000m通過が60秒ジャストという絶妙なタップを刻んで逃げる。リルダヴァル、マルカボルト、レッドシューターらが先団を形成するが、きっちり折り合い予想していた如くスローな展開です!!ヴィクトワールピサは9番手あたりを追走。人気の一角リーチザクラウン(牡5、栗東・橋口)は、折り合いに専念し後方3番手に待機した。 3、4コーナーの中間地点で仕掛け始めたヴィクトワールピサの鞍上デムーロ騎手。4角では先行集団を射程圏にとらえると、他馬を一気に交わし去り先頭に躍り出た。そのまま後続を突き放しての快勝劇。最後は流しながら、粘るキャプテントゥーレに2馬身半の差!!
いや~っ強いの一言。所謂横綱!!