
東京11R ダート1600M GⅠ フェブラリーS
東京ダート1600mは、ダートGⅠの舞台でありながら芝スタート。なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることは少し首を傾げる処!
発馬直後。ラチがない部分では内枠の馬は外へ、外枠の馬は内へと行くため真ん中がどうしてもごちゃつきます。真ん中の枠に入った馬は、先行できない場合後方までズルズル下がってしまうケースが多く。力の有る先行馬が有利。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴。スピードが出やすい大型コースと、砂の軽さの影響で、芝並の速い勝ち時計・上がりが要求されるのも特徴。フェブラリーSでは1分34秒台の決着になりやすい。他場のダートコースとは異質の能力が試される。
現在
1番人気は、ダー1800m戦で逃げて2連勝。ドバイに招待される「トランセンド」
2番人気が、目下3連勝。12~1400m戦では無類の強さ「セイクリムズン」
3番人気は、地方の雄!ダーレージャパン所有「フリオーソ」
個人的に血統表から注目が
16マチカネニホンバレ

母父デュプティー父クリスエスは、日本ダート王を目指せる配合
内枠で揉まれると弱く、輸送が長いと消耗する気性に難がある仔です
駆けるフォームは雄大で、ダイナミック。東京コースはプラス・大外枠もプラスです。

◎07ダノンカモン(シンクリ×オガイジアン)
理想の配合 調教量抜群 使い詰めできる身体の強さ
●14セイクリムズン(エイシンサンデー×サウスアトランティック)
スピードで圧巻1400得意 一本調子もここ3戦の強さは本格 血統から注目していた馬
△03ダイショウジェット(クリプティック×マグニチュード)
2010本格化雄大な馬 先行力もあり力強い
△16マチカネニホンバレ(シンクリ×デュプティ)
内枠・輸送嫌いな癖馬 ダイナミックな走法に一発期待
×12トランセンド(ワイルドラッシュ×トニービン)
問題は芝スタート 先行出来ないかも 状態抜群 気持ちよく先行できれば
注05バーディバーディ(ブライアンズタイム×シーキング)
いずれダート王になるだろうと3歳時より応援







