京都5R新馬戦  3歳、芝1800メートル (1月16日    京都競馬場)
 
ゲバラは、じっくり乗り込んでいるものの。強い追い切りは、コースで1本だけ。この1本がまずまず好時計だった事から1番人気におされました。 この調教内容から、長い向正面は道中の折り合いに気おつけてコーナーワークで勝機を見つける作戦であることは明白。
さて・・・パドックではやはり太め残しの仕上げ。 気性も、少し幼さをみせる状況でしたが。
競走馬としてしっかりとスタートラインに並べるか?ドキドキの観戦となりました!!
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何を凝視してるんだろ?四位さん!!
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ここからキャプテンピサと合わして返し馬です!!いい感じですよ。 綺麗に鬣を編んで貰っていますグッド!
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繁殖牝馬の面々は、社台系の会員なら少し安めの募集価格帯を狙う我々には非常に馴染み深い。
 さてゲートはそろりと出ました。騎上は押していますがスムースに進んで、外のサカジロロイヤルに前をクロスされましたが、問題なく折り合って向う上面を進んで行けています。
丁度9番手位の中団でしょうか? 前半1:03のスローペースです。
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スローペースなので、コーナーワークで少しでも前々へと詰めていかないと絶対勝てません。ここで、内枠が有利になるのですね!!
外を回っていると前に出ることが出来ませんので、ゲバラ(四位騎手)は内に進路が無いか?探しますが・・・残念綺麗には内が空きませんでした         
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この日は、風が強くて水を撒かないダートの砂で砂嵐の様相でした。向う正面が強い向かい風。ラスト直線は、追い風でした。   多頭数の芝1800.スローペースで馬群が凝集していると内をつけなかった時点で勝ちはありません。
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勝ち馬のアドマイヤスキップは、すいすい逃げて一番楽な競馬できっちり緒戦を勝ちきりました。
一番強い競馬をしたのは、2着ステラロッサ。外外を回る状況を強引に打開するためにコーナー出口前に、早仕掛けで脚を使います。直線に入っても追われっぱなしで長く良い脚を使い34.6.ハナ差まで詰めました。
ゲバラは残念ながら、前がクリーンに空きませんでしたので直線も外目に出して良く伸びました。3着は残念ですが、消耗の少ない良い内容だと思います。
■1/16 京都5R 曇・良 混合・新馬 芝1800m 
      1.51.2(1.50.9) 3着/16頭 四位洋文(56kg) 476kg

ややゆったりとしたスタートから中団を追走。徐々に前に進出し、4コーナーでは好位のインから前を窺う。直線、外に出してから猛然と追い上げたが、内から抜け出した2頭には及ばなかった。
(若さを見せた競馬だったのは)ある程度はレース前から想定していた範囲内でのことだったので特には気になりませんでした。最後は伸びてきているし、結果は残念でしたが、絶対に先々は走ってくると思います」(騎手)
競走馬としてやっていける能力の片鱗を見せてくれました(’◇’)ゞ嬉しいですね
 
■1/19 レース後も脚元等に異常はない。次走は、来週の京都(土)芝1800・混を予定。
※ そういえば、ゲバラがパドック周回している際、競馬ファン達の「1番人気のゲバラって胴が短いねっ!!」って言う囁きが沢山漏れ聞こえました。
個人的には、背は短めの腰に負担がかかりにくい綺麗なラインなのに胴伸びが良い馬を好みますが、ゲバラは正しくこの条件に嵌っています!!
ヒシミラクルにも当てはまるけれど上記の条件が、距離が伸びてもバランス良く駆ける形だと思っています。 気性さへ良ければ、距離延長は歓迎でしょう。
しかし、血統表を眺めると・・・・母父キングヘイローでしたよね。
キングヘイローのシルエットは、クラッシックロードを狙うものでは無く。マイラー路線?いや!スプリンターでこそと評価される事もありました。しかし陣営は、中距離クラッシックに拘り、馬の開花を遅らせた結果でありまして~。
そこはどう影響するのかな~と思いつつ。愛馬の成長を見守ってみます。