歴代の好走馬たちを見ると、のちのGI馬がズラリ。
当レースは翌年のクラシック戦線を占う意味でも重要な一戦!
12月25日(土) 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII) 芝2000m
コースは05年4月に大幅改修がスタートし、06年12月から現在のコース形態で開催。スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。内回りコース使用で、一周弱回る。06年のコース改装前からコース形態は変わっていない。
スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。行った行ったの前残りも多発。穴は逃げ残り、内回りコースを使用しているため3~4コーナーで外を回ると大幅な距離ロスが生まれてしまうので、後方待機の馬がそこでスパートをかけるのは難しいものがあります。直線も短く、前の方で直線を向かえた馬がそのま ま凌ぎ切ることが多いのが特徴といえるでしょう。
種牡馬の傾向としてはサンデーサイレンス系の天下。ダンスインザダークを筆頭にステイゴールド、スペシャルウィーク、アグネスタキオン、マンハッタンカフェと、中長距離に適性があり、瞬発力に優れた血統が並ぶ。
屈指の出世レース
のちにG1ホースとなるラジオ短波~NIKKEI杯2歳S勝ち馬

第26回 底力全開! ヴィクトワールピサが力強く差し切る

2枠3番
ヴィクトワールピサ
父 ネオユニバース
母 ホワイトウォーターアフェア(Machiavellian )
馬体重518kg(+8)
騎手 武豊 調教師 角居勝彦
タイム2:01.3 上がり34.2
第25回 豪快に差す! ロジユニヴァースがデビュー3連勝を飾る
6枠6番ロジユニヴァース
父 ネオユニバース
母 アコースティクス(Cape Cross)
馬体重504kg(+10)
騎手 横山典弘 調教師 萩原清
タイム2:01.7 上がり37.1
このラジオ短波~ラジオNIKKEIで最も印象に残っている勝ち馬は


3強で盛り上がった1993年のクラッシックの皐月賞馬
強烈な末脚一閃!!所謂鬼脚とはタイシンの事。
もっとも速い勝ち時計をマークしていたのが00年のアグネスタキオン。2分00秒8は現在も破られていないレースレコードである。しかも全体時計が速いだけでなく、自身の上がりも34秒1と非常に優秀だ。
また09年のヴィクトワールピサは勝ち時計がアグネスタキオンに次ぐ2位上がりも0秒1遅いだけの34秒2だった。両馬はこのあと弥生賞と皐月賞を連勝するのだが、これらはすべて右回りの芝2000戦。
勝ち時計:2分1秒0前後、勝ち馬の上がり:34秒台前半」という数字が記録されるようならレースレベルが高く、勝ち馬のだけでなく負けた馬たちもすぐに活躍する可能性が十分ある。


阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想
◎ コティリオン ルメール/橋口弘次
ディープインパクト(ジェミードレス)トニービン


○ イデア デムーロ/河内洋
ジャングルポケット(メイクマイバンドル)サンデーサイレンス
▲ オールアズワン 安藤勝/領家政蔵
ネオユニバース(トウホープログラス)ナリタブライアン

でも
一番応援している仔は
△ ショウナンマイティ 浜中俊/梅田智
マンハッタンカフェ(ラグジャリー)ストームキャット

血統からは、中山が向きそうで?目下の皐月賞候補。
我が愛馬「ダンテスク」を新馬戦・阪神芝1800mで撃破
しました。ノーザンF産の大躍進のみが目立つ昨今・・・
ユニオンの核 矢野牧場ラグジャリー産!!ガンガレ!!!
週末は冷え込みそうです
もしか・・お湿りがあれば マベサン産を穴馬として
『マーベラスカイザー』 と 『ネヴァブション』 なら相当オッズ的妙味が・・
12/24枠順が決まりました

ショウナンマイティはパドックから入れ込みっぱなしで・・・返し馬終わった頃には、汗が噴出し完全にいっちゃってました。新馬戦の時は、あんな事はなく良い馬に見えたのですがどうしちゃったんでしょう??持ち時計は無いのですが・・応援の気持ちを込めて△の評価でしたが、今回は馬券からは外しました。
逆にダノンバラードは、一番格好よく観え。騎上の武さんとバラードのパドックリング周回には後光が射していました!思わず馬券購入に・・馬の形が素晴しかったです。
本命のコティリオンのスタートは微笑ましい感じ。まだまだですね。
それに比べて、オールアズワンの完成度の高さ。
大穴イデアは、馬を観ると後肢がバラバラで期待薄でした。