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全兄は、セールで永井氏に1500万で落札され。父の産駒の中でも最も期待されていた馬。
 
胸囲もがっちり有るタイプ!! 脚軸にもブレ・ミスが無く。斜尻でバランス・雰囲気抜群です。
 
馬体重420kg 首差し&肩回り&尻下のもっちり筋肉が目立つ
 
グランド牧場は、現3歳から早期からの昼夜放牧を行っており、
職員さんの習熟度・教育も行き届いているので預けて安心です。
父も母もグランド牧場の代表級産駒ですから、期待度は最上級です。
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今回もグランド牧場さんは、きっちり丁寧に募集馬全てを閲覧頂きました。個人的には、このホワイトカーニバル09が馬のバランス。サイズ。供に好みです!!角居さんもこの仔を選ばれたそうです。まあ預託予定先なので当たり前ですけど・・(笑 師が、当グランド牧場で勤務されていたため今回お願いされた訳です(*^_^*)少し、音に敏感に、小耳を忙しく動かしていました。未だ幾分、神経質ですね。
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歴戦の強みを見せてフェアリーS(GIII)を制しました、ホワイトカーニバル。おなじみのグランド牧場&伊藤圭三厩舎のタッグが送り出すミシルの仔、芦毛の色は期待のBMSミシルからの遺伝でしょう。
ホワイトカーニバルの牝系は、16号族ルーシーロケットの系統。近親の主な活躍馬には母イエローブルーム。同馬は中央2勝を挙げ、報知杯4歳牝馬特別(GII、現フィリーズレビュー)2着があります。また、叔母にアイアムフェアリー(1991.3.5)。同馬は中央2勝を挙げ、アネモネS(OP)で2着に入りました。
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2歳時は萩Sレコード勝ちを含む2勝。クラシック三冠は皆勤で、初戦の皐月賞こそ大敗に終わったが、ダービーでは15番人気ながら5着に健闘、朝日チャレンジCで重賞初制覇を達成して臨んだ菊花賞でもデルタブルースの0.4秒差6着に入っている。4歳時にオープン3着を経て出走した天皇賞(春)では13番人気ながら早め先頭から粘りこむビッグゴールドを交わしてGI初勝利を果たした。
引退後はアロースタッドにて種牡馬入りし、受胎条件220万円で供用された。イメージ的に「ステイヤータイプの一発屋」で、過去の例から言うと220万円はいかにも強気な設定に思えたが、ダンシングキイ一族の近親で母父 Kingmambo というのも魅力的なのか800万円×60口のシンジケートは早々に満口になった。結局初年度は96頭に種付けして70頭の産駒が誕生。2年目は200万円で92頭、3年目は150万円で71頭と年々減額されているもののある程度の水準はキープしている。
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とっても・・・父似ですな こう見比べると
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