センティフォリアは16着。田所調教師はダート戦に使ってみたかったそうです。前走は長距離戦2600m戦でした。

敢えてその馬が合わない、その馬に負荷をかけて馬を心身共に追いこんで普通は潰れますが・・逆療法にも

なるんだろうか? 素人には到底理解できない番組選択です。不思議!

 

ディープインパクト×メイデイローズ 牝・4歳

05/04  京都8R 晴 良 4歳上500万下 ダ1400 1:28.1(3.8) 16/16 55酒井学 430(-6)
出遅れてしまい、向正面では最後方を追走。3角過ぎから徐々に進出して一団に追いつくも、直線では伸びてくる脚は見られず、後方での入線となった。「う~ん、掴みどころのない馬ですねぇ。ゲートが遅かったので後ろからになりましたが、1400mのペースだとむきになって行きたがるところはありませんでした。初めてのダートで砂を被っても、まったく気にすることはなかったです。走りも悪くないし、リラックスして良い感じだと思ったんですが…。最後までガツンとハミを取ることがありませんでした。どこかでひと脚使えてもおかしくないんですけどねぇ。気持ちの問題ではないでしょうか」(酒井学騎手)

 

 

クライベイビーの調教師は、その馬の個性に合うだろう番組を根気よく使ってくれています。

今回も左回りで急坂のない芝コース。 いつかチャンスが巡ってくると信じます

 

5月4日(祝・土)新潟・芝2000m(牝馬限定戦)に55kg菱田騎手で出走し、馬体重は前走から+8の478kgでした。
レースでは、五分のスタートを切りましたが、控えて後方3番手を追走。前半はそのまま脚を溜め、3コーナーあたりから少しずつ動いていきました。直線、馬場の外めから差し切りを狙ったものの、伸び脚はジリジリで、大きく前を交わすことはできず、勝ち馬から0.7秒差の6着でした。「昨年乗せていただいたときは、勝ち馬とのタイム差も僅かでしたし、いいイメージを持ってレースに臨みました。ただ、そのときよりも歩様が硬かったです。直線の伸びもいまひとつで…。メンタル面は特に問題ありませんでしたが、歩様の硬さだけが気になりました」(菱田騎手)

 

確かに母父ニジンスキー系 母母父アフリートですので母系の血統からは、こちらこそソフトな馬場かダートなんですよね。