こんにちは!『終活ガイド』のじゅんちゃんです!


今年2月に他界した祖母の葬儀について

お話したいと思います。


葬儀って宗教によって違うと思いますが

うちは仏教。


コロナ前であれば

なくなってすぐ新聞のお悔やみ欄に掲載し

親戚や参列者がたくさん来てくれて

お通夜をしてお葬式して火葬という流れだと思います。


祖母の死因はコロナに関係ないため

大まかに今までの流れとは変わりませんでした。


唯一違う点は

新聞のお悔やみ掲載を葬儀後にしたこと。


参列者は

私の母親兄弟とその配偶者、

そして近くに住んでいる私を含む孫の

合計16名


それでもお坊さんには

「たくさん集まってくれて、おばあさんは幸せですね」

といわれたくらいです。


お通夜の前日葬儀場の一室で

両親と私でお線香が消えないように

泊まった日のこと。


隣にも同じく次の日葬儀の

なくなった方とその家族がいらっしゃいました。


しかし、葬儀の打ち合わせが終わると

そのご家族は全員帰ってしまい

亡くなった方が、ひとり残されていました。


ふすま一枚隔てた部屋だったため

両親と私は一晩中きがきではなく

隣の方の分もと、お線香をつけていました。


最期のときに

自分の生き方や、家族とのつながりが

表れてくるのかな。。

などと色々考えさせられました。


葬儀場は色々なプランが用意されていて

お通夜とお葬式を一日で行うものもありました。


ちなみに祖母の葬儀は

お通夜とお葬式の2日間、

お坊さんのお布施や

49日法要、納骨など全部合わせて

200万円程度だったと聞いています。


コロナがあって

祖母の死があって


今までの当たり前や普通が

どんどん変わっています。


そのような時に

自分はこれからどうやって

生きていきたいのかを

考えるきっかけの時期だと感じます。