怪談耳なしほういち
耳なしほういちが夜毎訪れた屋敷で琵琶をひきながら詠ったのは平家物語だったと初めて知りました。百からなる中から壇之浦の合戦を琵琶をひきながら語る姿は迫力あります。私も思わず聞き惚れて悲しくなりましたまだ幼い帝に船から飛び降りる時(波の下にも都はある)と詠います。墓場の中でほういちは琵琶をひいてました。安徳天皇の墓の前ですが怖いというより芸術作品ですねオムニバスなのに忘れてて(耳なしほういち)しかみれなくて残念でした。なんだか平家物語を読みたくなりますね小泉八雲原作だとも知らない無知な私なのに…再放送しないかな?
最初から見たかっ た!!
最初から見たかっ た!!