※内容に自信がなくなったので、少し訂正いれました。
そもそも私とABAとの出会いは奥田健次先生の本です。
まだ長男が1歳くらいのころ、友人が奥田先生の本が良いから読んでみてと言ってこれらを貸してくれました。
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よんだ当時はまだ長男の特性に気づいておらず発達障害の知識は全くありませんでしたが、問題行動の対応の仕方が素晴らしく、育児本の一種として大変おもしろく読みました。
奥田先生ご本人のキャラもいい感じにクセがあり、私もすっかりファンに。
その後、長男が発達障害と診断されてから夜な夜なネットや本で調べたところ、
「ABA」という言葉につきあたり、奥田先生の本を思い出しました。
そこから、ABAをキーワードに手当たり次第に本をよみ、ネットの情報をあさりました。
いろいろ読んだなぁ。。。。
たとえば。
奥田先生のこの本はABAの基本について、わかりやすく解説してあります。
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あと、この本もわかりやすかった。
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いろいろ調べた結果、どうやらABAにはいくつかのやり方がある模様。
ABAで子供に働きかける方法として、いくつかやり方がありますが、私がが取り入れてるのは以下の2つ。
離散試行型指導法(DTT : Discrete Trial Teaching)
基軸行動訓練(PRT ; Pivotal Response Treatments)
(私は詳しい解説はしませんので、興味を持った方はググってください。)
私の素人なりの解釈ですが、、、
DTTは部屋にポツンと机と椅子だけおいて、課題以外の刺激を取り除き、課題に注意が向きやすいような環境を用意して、課題を1つ1つマンツーマンでやっていく。
PRTはいろいろな玩具を配置して自然な遊び場面を設定し、そこで子供のリアクションにあわせて柔軟に課題を設定・提示する、という感じです。
でもまだ不勉強で、『基軸行動』の意味がよくわかってません
自然な環境の中で思いつくままやってる、、、というのが現状かも。機械利用型というか。
我が家の場合、具体的な課題の選び方や取り組む順番などの采配はプロである先生におまかせ。
今のところDTTとPRTをまぜながらやっています。
でも最近はDTTと称して知育プリント、ピグマリオンをさせるばかりになりがちで、、、これってどうなのかしら???っていうか、次男の相手が大変でホームセラピーがうやむやに…
さて、ABAを始めた当時、目の前にいる我が子に具体的に日々何をしていったのか、具体的な課題の内容についてはまた次回(時間切れ
)。



