先日、これを読了したことを書きました。

うちの長男くん。初めは1文字ずつしか読めずたどたどしいものでしたが、最後はだいぶスラスラと。

全部読み終えてからはそれほど音読課題はしていませんでした。
七田プリントの問題文を自分でよませるとか、ひらがなが読めないとできない言葉のワークを時々やらせるとか、それくらい。


ところが。
ここ数日前から、急に彼の中で文字が読みたいスイッチが入ったようです。やたら絵本を一人で音読しています。先日も保育園におむかえにいったら、これを黙々と音読しててなかなか動かない。

絵本以外でも、何か文字が書いてあれば読もうとする。
車のナンバープレートから、街中の広告まで。
漢字や英語であれば「なんて読むの?」と聞いてくる。

…いわゆる敏感期とかいうやつ?

とりあえず読みたいスイッチが入ったと気づいた時点で、あれこれ音読するよう私から言うことはやめました。彼の好きそうな絵本を家の中に散りばめ、読んでる姿をカッコいいと褒めるようにしています。

でも肝心の、読んだ内容の理解はそこまでではなさそう

前回記事にした絵本の分析も、またもや失敗。
今日は本に付録の絵を使って、本に書いてある通りにやってみたものの、彼の興味をひけず。。。

原因は、
課題の絵に興味が持てない
私の質問が彼には難しすぎた
次男の存在が気になる

のどれかだとは思うのですが…

トライ&エラーの精神で、課題を変えてもう少しやり方を模索してみようと思います。