前回の記事からだいぶあいてしまいました。

 

そんなこんなで、長男は3歳半でABAを始めています。

基本的には母親の私のみが行いました。

 

これとほぼ同時期に週1回の作業療法系の民間療育へも通い始めました。

 

さらに、

3歳9ヶ月で民間の幼児教室へ入会、

3歳10ヶ月で加配付きの認可保育園への転園、もしました。

 

どれがどれだけ効果があったのかはわかりませんが、3歳後半〜4歳でだいぶ成長したのは事実です。(まだまだ課題はあるのですが、それについてはまた今度。)

 

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3歳後半の頃、家では主にABAの課題と幼児教室の宿題をしていました。

最低1日1時間、土日は2〜3時間を目標に。

 

具体的な内容としては以下の書籍を参考にしました。

 

・つみきBOOK(つみきの会に入会すれば購入できます)

・つみきの会の代表の方が書かれた書籍

・太田ステージの発達課題

(あわせてABLLS-Rも買って参考にはしましたが、使いこなせず。。。)

 

 

 

 

 

トイレトレーニングは奥田健次先生流のやり方で。

トイレをオアシスにする大作戦です。

めっちゃ大変だったけど、結果的にはこれでスッと脱オムツできました。

 

 

 

月一回の専門家によるコンサルテーションでは、

 

・この一ヶ月で特に優先すべき課題

・私が行き詰まっている課題へのアドバイス

・問題行動/気になる行動への対処法

・習い事や療育施設といった普段の生活についてのアドバイス

 

などをいただきました。

 

最近は次男の怪獣問題に辟易していますが、当時の次男はまだ月齢が低くおんぶさえしてればOKだったので、長男に集中して課題をすすめることができました。

 

ABAの先生からは

「兄弟の相手で時間が取れないというのはよくある家庭療育の関門の1つ」

「弟くんが幼い今のうちに、ある程度集中して課題をすすめておくこと」

「特にトイレトレーニングとかちょっと手間のかかる課題は優先してやっておくこと」

 

というアドバイスを頂きました。

 

その当時は「ふ〜ん、そうなのか〜。」というくらいに思っていましたが、

次男が1歳をすぎてからそのアドバイスのありがたみがヒシヒシと伝わってきます。