おとといの夜、一睡もできずに、朝が来た。



全く気分が晴れずに、

ムカムカして、

どこにもぶつけようのない感情の逃がしどころがわからなくて、

ゆっくりと明ける夜を感じていた。



出勤中に聞く1000曲も入っているi-podからも、聴きたい曲が見当たらなかった。

ご飯を食べてもおいしいとは思わなかった。3度食べろと言われているから、3度食べるものなんだと、空腹を満たすためだけの補給だった。食べるものなどなんでもいいのだ。




なぜだがわからないが、

こういうとき、

薄化粧だと鏡みたときに、

自分がミズボラしく、醜く、感じてしまうので、

寝てないひどい顔に、厚化粧をほどこし、髪の毛も丁寧に巻いた。

鏡をみて、「ちょっとはましか」と思い少し気分が晴れた。

あたしの、自信喪失のお手伝いをしてるのは、いつだって、メイクだ。

そうして、周りの人に「今日はキレイだね」と言われ、自信回復。



先日、趣味嗜好が同じだとラブラブ日記を更新しましたが、

ぜんぜん嬉しくない共通点発覚。



あたしは最近夜のバイトの店を移動したのですが、

その職場にシュンの指名嬢がいます。

彼女の誕生日もいったらしいです。

マジ、なんなのあいつっ!!


お金で楽しむ場というのは割り切るものだとわかっているけれど、逆に言えばお金だしてまでいくとこが、嫌だよね。



あたしはホストとか通ったことないし、男の人とお金だしてまで一緒に飲みたいとは思わないから、わからないんだよね。



彼は、「こいつをどうにかして落としてやろうとかって思って行ってたわけじゃないからさ、そんなに怒らないでよ。流れで行っただけだよ」って言うんけどさ、それはそれで嫌だけど、それで怒ってるわけじゃないんだよね。


だって、結局は指名で何度か通ってるわけだし、

お金だしてまでいくってそこまで楽しい何かがあるってことでしょう?

指名した時点でこの子がいいって思っちゃったんでしょう?



それなりにあの世界で働いてきたから、遠くから接客してるの見ると、お客さんの来る頻度と人数とで、接客態度で、その子が、どんな風にお客さんを引っ張ってるのかわかる。


あの子は、色恋で引っ張ってるとか、

あの子は、あんまり深入りしないで空接客してるとか、

あの子は、結構きわどいことやってるな、とか

あの子は、ゼッタイマクラ営業だとか、





彼は「あの子が別にタイプってわけじゃない。ただ単にその時話がはずんだだけじゃないかな?」とかいうけど、でも結局はいろんな子がいる中で、あの子を指名した時点で、シュンはあの子を選んだんだ。そしてあたしはそれがモーレツに嫌なわけなんだ。


あたしは、あの子の事、人として嫌いだとか思ってないけど、接客態度見てると、ボディータッチ激しいべタベタ接客で、天然系でかわいいね、かわいいねってかわいがられるタイプの子で、あたしとは逆タイプ。きっととあたしにないものがあるからさらに、嫌な気分になるんだと思うよ。



例えしゅんたんが、「もうキャバクラにいかない」と言っても、起こった事実は消せないし、戻れない。「ごめんね」と言われても、許すとか許さないとかじゃなくて、その事実が嫌なんだから、どうしようもない。


しゅんちゃんの顔をみれば、そのことを思い出すだろうし、

バイトにいけば、そのことを思い出すだろうし、

心の休まる場所がない。




シュンはエリカと一緒にいるときは携帯サイレントモード。



バイブもならないし
音もならないし
携帯も開かない


なんで?と聞くと

普段からマナーモードだよとシュンは言うけど、


シュンはエリカと会う前にマナーモード→サイレントモードに変更してるヽ(゜ロ゜;)ノ






ちゃっかり厳重に携帯ロックもしてるしね





へんなの

自分勝手な発想ではあるが、








優しくしてほしい、



心配してほしい、



よそみしないでほしい、



こっちだけをみてほしい、



そういう夜があった。→(あるよね?同意求める系)








まるで、子供が仮病を使って学校を休むように、そしたら、おかーさんが、「桃なら食べれる?アイスもかってきたよ?」と優しくなるような、そんな感覚と一緒でエリカはシュンに仮病を使った。




精神的疾患だというと、シュンはその夜優しくなった。



そして、色々と教えてくれた。



「何かに依存する傾向になるからきをつけるように」とか、


「カルシウムがなんとか」とか、→忘れたっっ


こうしたらいいとか、


あーしたらいいとか、


とても親切に教えてくれたから、


エリカは「ごめん。嘘だよ」と引き返す選択肢を失ってしまった。


引っ込みがつかなくなってしまった。




シュンが優しくなるたびに、「嘘だよ」と言うタイミングをどんどん失って今に至る。


シュンはまだそれが嘘だとは知らない。


だから、ここに書いてるのだけど。





とても元気のいいエリカが、「精神疾患なの」と言ったら、シュンは「はぁ~??うそつけぇーー!!」って笑い飛ばしてくれるかとエリカは思ったの。





しかし、シュンはこう言った。









「やっぱり!!!そうだと思ったよ。知ってたよ、俺はなんでもわかる」と。










ええええええええええええぇえええええええええええ?????




信じちゃったよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




ってことは、エリカはシュンから見るとそういう要素があったように思えたってことでしょう???




え?・・・・どこ????どこどこどこどこどこだーーーー!!!!!




シュンちゃん、


エリカはごく一般的の家庭に生まれ、


多少過保護気味の親に甘やかされて、


別段、壁にぶつかることもなく、すくすく育ちました。



確かに、メンタル弱いところもありますが、


それで若干カラダを壊すこともありますが、


基本、すこぶる健康体ッス!!!!




ごめんね、シュンチャン、嘘だと言えなくて。



怒ってるかな??????????





だけどね、



シュンに、「エリカはかわいいね」といわれると、


恥ずかしくて「うん、それ知ってる」とディフェンスにみせかけたオフェンスで返すけど、


実は、あんまり自信もってないから、


これからも褒めてあげてください。


栄養与えてくれないと、枯れてしまいます。


褒め上手だから、朝飯前だろうけど、そこんとこお願いしときます。ペコリ。


それから変な嘘ついちゃってごめんなさい。


許してください。