自分勝手な発想ではあるが、
優しくしてほしい、
心配してほしい、
よそみしないでほしい、
こっちだけをみてほしい、
そういう夜があった。→(あるよね?同意求める系)
まるで、子供が仮病を使って学校を休むように、そしたら、おかーさんが、「桃なら食べれる?アイスもかってきたよ?」と優しくなるような、そんな感覚と一緒でエリカはシュンに仮病を使った。
精神的疾患だというと、シュンはその夜優しくなった。
そして、色々と教えてくれた。
「何かに依存する傾向になるからきをつけるように」とか、
「カルシウムがなんとか」とか、→忘れたっっ
こうしたらいいとか、
あーしたらいいとか、
とても親切に教えてくれたから、
エリカは「ごめん。嘘だよ」と引き返す選択肢を失ってしまった。
引っ込みがつかなくなってしまった。
シュンが優しくなるたびに、「嘘だよ」と言うタイミングをどんどん失って今に至る。
シュンはまだそれが嘘だとは知らない。
だから、ここに書いてるのだけど。
とても元気のいいエリカが、「精神疾患なの」と言ったら、シュンは「はぁ~??うそつけぇーー!!」って笑い飛ばしてくれるかとエリカは思ったの。
しかし、シュンはこう言った。
「やっぱり!!!そうだと思ったよ。知ってたよ、俺はなんでもわかる」と。
ええええええええええええぇえええええええええええ?????
信じちゃったよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ってことは、エリカはシュンから見るとそういう要素があったように思えたってことでしょう???
え?・・・・どこ????どこどこどこどこどこだーーーー!!!!!
シュンちゃん、
エリカはごく一般的の家庭に生まれ、
多少過保護気味の親に甘やかされて、
別段、壁にぶつかることもなく、すくすく育ちました。
確かに、メンタル弱いところもありますが、
それで若干カラダを壊すこともありますが、
基本、すこぶる健康体ッス!!!!
ごめんね、シュンチャン、嘘だと言えなくて。
怒ってるかな??????????
だけどね、
シュンに、「エリカはかわいいね」といわれると、
恥ずかしくて「うん、それ知ってる」とディフェンスにみせかけたオフェンスで返すけど、
実は、あんまり自信もってないから、
これからも褒めてあげてください。
栄養与えてくれないと、枯れてしまいます。
褒め上手だから、朝飯前だろうけど、そこんとこお願いしときます。ペコリ。
それから変な嘘ついちゃってごめんなさい。
許してください。